# ロシアによるウクライナ侵攻を受けた資源価格高騰｜安永（7271）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7271/threads/14f986de243f
企業ページ: https://komori.app/company/7271

## 経過

- FY2023-Q1 初出 「ロシアによるウクライナ侵攻を受けた世界的な資源価格高騰の加速」 — ロシアによるウクライナ侵攻を受けた世界的な資源価格高騰の加速が、景気の先行きを不透明にする新たな要因として明示されている。 (https://komori.app/company/7271/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再定義 「ウクライナ情勢悪化の影響等による世界的な資源価格の高騰」 — ロシアによる侵攻を受けた資源価格高騰という従来の説明が、当四半期にはウクライナ情勢悪化の影響等による世界的な資源価格高騰として継続・具体化されている。 (https://komori.app/company/7271/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「他方でウクライナ情勢悪化の影響等による世界的な資源価格の高騰」 — ウクライナ情勢悪化の影響等による世界的な資源価格高騰が、景気先行きの不透明要因として継続して記載されている。 (https://komori.app/company/7271/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「ロシアのウクライナ侵攻や円安に伴うエネルギー・材料価格の高止まり等により依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — ロシアのウクライナ侵攻を背景とする景気・資源価格面の不透明感が継続している。 (https://komori.app/company/7271/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「ロシアのウクライナ侵攻の長期化や円安傾向の継続等により依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — ロシアによるウクライナ侵攻について、長期化が明示され、資源価格・景気への影響が継続するリスクとして示されている。 (https://komori.app/company/7271/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「ロシアのウクライナ侵攻の長期化や円安傾向の継続等により依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — ウクライナ侵攻の長期化が引き続き景気・資源価格面の不透明要因として記載されている。 (https://komori.app/company/7271/filing/2023-q3)
- FY2026 再定義 「さらに資源価格やエネルギー価格の高騰が長期化し、原価上昇分を販売価格に十分転嫁できない場合には、収益性が低下する可能性があります。」 — ロシアによるウクライナ侵攻を中心とする従来の説明から、資源価格・エネルギー価格の高騰長期化と価格転嫁不足による収益性低下のリスクへ具体化されている。 (https://komori.app/company/7271/filing/2025-fy)
