# 安永（7271） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7271/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-09
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7271
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K1HJ.pdf

## 事業

安永グループは、エンジン部品・機械装置・環境機器を中核とする事業を展開している。第74期第2四半期連結累計期間（2020年4月1日～2020年9月30日）における売上高は129億39百万円（129億39百万円）で、前年同期比22.3%減少した。営業損失は8億49百万円、経常損失は8億82百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は11億44百万円となった。セグメント別にはエンジン部品が73億87百万円、機械装置が33億83百万円、環境機器が20億38百万円、その他が1億29百万円の売上高を計上した。総資産は354億65百万円、流動資産は190億59百万円、固定資産は164億6百万円、負債は総額259億19百万円、純資産は95億45百万円であった。現金及び現金同等物の四半期末残高は5,106百万円であった。新型コロナウイルス感染拡大の影響があり、国内外で自動車販売が前年同期を大きく下回ったが、6月以降は回復傾向にある。自動車販売の国内・海外の落ち込みや海外拠点の一時的操業停止等が要因となり、セグメントごとに収益性が悪化した。なお、在外子会社の収益及び費用の換算方法を決算方針変更により期中平均為替相場から期中平均為替相場へ遡及適用している。重要な契約等の決定・締結は本四半期期間中にはなかった。安永メキシコ株式会社におけるエンジン部品生産設備への投資があり、総額1,040百万円、着手2015年9月、完了予定年月は2022年12月である。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 14億円
- フリーキャッシュフロー: -11億円

## セグメント

- エンジン部品 / 売上高 110億円 / 営業利益 -9億円
- 機械装置 / 売上高 34億円 / 営業利益 -2億円
- 環境機器 / 売上高 20億円 / 営業利益 3億円
- その他 / 売上高 1億円 / 営業利益 -81百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
