# 安永（7271） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7271/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7271
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I1Y4.pdf

## 事業

安永グループは、 engine部品・機械装置・環境機器を核とする製造業を中心に事業を展開しており、その他事業として運輸事業およびサービス事業を含む「その他の事業」セグメントを有しています。第73期第3四半期連結累計期間（自2018年4月1日至2018年12月31日）および第74期第3四半期連結累計期間（自2019年4月1日至2019年12月31日）の主要経営指標は以下のとおりです。
- 第73期 第3四半期連結累計期間（2018/4/1-2018/12/31）売上高は28,847百万円、経常利益1,668百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,142百万円、四半期包括利益は794百万円、純資産額は12,342百万円、総資産額は36,395百万円、自己資本比率は33.9％。
- 第74期 第3四半期連結累計期間（2019/4/1-2019/12/31）売上高は24,707百万円、経常利益は221百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は△73百万円、四半期包括利益は△327百万円、純資産額は11,802百万円、総資産額は38,095百万円、自己資本比率は31.0％。
- 第73期 第3四半期会計期間（2018/10/1-2018/12/31）1株当たり四半期純利益は51.26円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は記載なし。
- 第74期 第3四半期会計期間（2019/10/1-2019/12/31）1株当たり四半期純利益は△1.23円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は記載なし。
- 売上高には消費税等は含まれていません（注記）。
- 第74期の第3四半期連結累計期間末時点の総資産は380,095百万円、流動資産は207,28百万円、固定資産は173,67百万円、流動負債は178,25百万円、固定負債は84,67百万円、純資産は118,2百万円となっています（小数点は四捨五入の表記ゆれを生じやすい箇所を含む）。
- 当第3四半期連結累計期間における事業の状況は、エンジン部品、日本国内の生産低下・海外子会社の受注動向・固定費の増加等によりセグメントごとに売上高が変動しました。環境機器は海外市場でのエアーポンプ販売増と国内のディスポーザシステム更新需要の増加により売上高・営業利益が増加しました。機械装置は受注の一服により売上高が減少し、営業利益も大幅に減少しました。その他の事業は売上高が減少し、営業損失となりました。
- 主要な設備案件として、安永インドネシア㈱のインドネシア・セラン県におけるエンジン部品の生産設備を投資総額378百万円で実施中（着手2019年6月、完了予定2020年8月）しました。
- 第74期（2019/4/1–2020/3/31）中間配当に関する記載あり（47百万円、1株当たり4円、基準日2019/09/30、効力発生日2019/12/05、配当の原資は利益剰余金）

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 4億円

## セグメント

- エンジン部品 / 売上高 171億円 / 営業利益 5億円
- 機械装置 / 売上高 86億円 / 営業利益 8億円
- 環境機器 / 売上高 29億円 / 営業利益 4億円
- その他 / 売上高 3億円 / 営業利益 34百万円
- 計 / 売上高 288億円 / 営業利益 18億円
