# 海外事業活動に伴う政治・規制・税制・人材リスク｜ＳＵＢＡＲＵ（7270）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「海外市場での事業活動には、以下のようなリスクが内在しており、当該リスクが顕在化した場合には、当社グループの経営成績や財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。・不利な政治、経済的要因　・法律又は規制の変更による障害　・課税、関税、その他の税制変更　・人材採用と確保の難しさ」 — 海外売上高・為替とは別に、海外事業の政治・経済、法規制、税制、人材確保に関するリスクを初めて独立記載した。 (https://komori.app/company/7270/filing/2017-fy)
- FY2023 その他 「ロシア・ウクライナ情勢に関する当社グループへの影響については、当該地域での現地生産を行っておらず、販売規模も極めて小さいことから現時点では限定的と見込んでいます。」 — 海外事業に関する政治・地政学リスクについて、当該地域での現地生産がなく販売規模も小さいため、現時点の影響を限定的と評価している。 (https://komori.app/company/7270/filing/2022-fy)
- FY2024 悪化 「当連結会計年度の世界経済は、長期化するロシア・ウクライナ情勢および中東での紛争勃発などによる地政学リスクが高まり、また、物価上昇を受けた利上げなどに伴い景気の先行きの不透明な状況が続きました。」 — 海外事業の政治・地政学リスクについて、ロシア・ウクライナ情勢の長期化に加え、中東での紛争勃発を挙げ、地政学リスクの高まりを記載した。 (https://komori.app/company/7270/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「特に、米国の関税政策により、米国販売子会社が日本から輸入する完成車や、米国生産拠点において一部の国から輸入する部品などが関税の影響を受けています。」 — 海外事業に伴う政治・規制・通商リスクについて、米国関税政策が完成車輸入と米国生産車向け部品の双方に影響する具体的なリスクとして顕在化した。 (https://komori.app/company/7270/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「利益面については、上記の理由に加え、米国の追加関税の影響、研究開発費の増加および原材料価格の上昇などにより、営業利益は1,027億円と前年同期比1,193億円（53.8％）の減益となりました。」 — 海外事業に伴う政治・通商リスクとして、米国の追加関税の影響が当中間期の営業利益減少要因として実際に現れた。 (https://komori.app/company/7270/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 顕在化 「販売台数の減少は、米国で発生した寒波、および中東情勢の緊迫化に伴う海外向け輸送船舶の運航停滞によるものです。」 — 中東情勢の緊迫化という地政学リスクが、海外向け輸送船舶の運航停滞と販売台数の減少という具体的な業績影響として示された。 (https://komori.app/company/7270/disclosure/20260511522216)
- 2026-05-15 顕在化 「米国追加関税や為替、原材料高騰と合わせて3,000億円レベルの影響」 — 米国追加関税による影響が、為替や原材料高騰と合わせて3,000億円レベルの実績影響として示された。 (https://komori.app/company/7270/disclosure/20260515537338)
- 2026-05-15 顕在化 「営業利益は、販売台数の減少や米国における追加関税の影響などにより、前期実績値に対し277,636百万円の減益となりました。」 — 米国における追加関税の影響が、個別業績の減益要因として実績値に現れた。 (https://komori.app/company/7270/disclosure/20260515539004)
- 2026-05-26 顕在化 「米国追加関税や為替変動、原材料高騰などにより、3,000億円レベルの影響が発生し、加えて、米国環境規制の急激な緩和を受け、環境クレジットおよびバッテリーEV（以下、BEV）関連の一時的な大口費用を計上したことにより、営業利益は401億円となりました。」 — 米国追加関税、原材料高騰、環境規制変更などの海外事業・通商リスクが、業績への具体的な影響として記載されている。 (https://komori.app/company/7270/disclosure/20260525547508)
- 2026-08-05 再掲 「原材料・市況は、6月頃に一部下落があったものの、その後反転。ボラタイルな状況や地政学的な
       不透明感も続いており、リスクは残存」 — 地政学的な不透明感が続き、リスクが残存するとの記載を継続した。追加の具体的な影響額は示していない。 (https://komori.app/company/7270/disclosure/20260804509077)
