# 排出ガス・省エネルギー等の規制強化｜ＳＵＢＡＲＵ（7270）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7270/threads/db82892ecb83
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## 経過

- FY2016 初出 「今後、そうした法的規制が強化されることによるコストの増加が、当社グループの経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 排出ガス、省エネルギー、騒音、リサイクル、安全性等の規制強化をリスクとしている。 (https://komori.app/company/7270/filing/2015-fy)
- FY2017 悪化 「各国の環境規制はさらに厳しくなることを見通しており、開発体制を強化し、プラグインハイブリッド、電気自動車などの電動車ならびに新型ダウンサイジングターボエンジンなどの開発を進め」 — 各国の環境規制がさらに厳しくなるとの見通しを明示し、電動車等の開発対応を進めている。 (https://komori.app/company/7270/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「今後、そうした法的規制が強化されることによるコストの増加が、当社グループの経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 燃費、排出ガス、省エネルギー、安全性等の規制強化によるコスト増加リスクを継続記載している。 (https://komori.app/company/7270/filing/2017-fy)
- FY2024 再掲 「各種規制への対応が不十分な場合、当社グループの経営成績や財政状態に大きく影響を及ぼす可能性があります。」 — 燃費、排出ガス、省エネルギー、騒音、リサイクル等の規制強化リスクを継続している。電動化対応との関係も明示された。 (https://komori.app/company/7270/filing/2023-fy)
- 2026-05-15 再定義 「米国環境規制の大幅な緩和を受けた環境クレジットおよびBEV関連の大口費用は26年3月期をピークとして計上し、営業利益401億円」 — 従来の規制強化とは異なる米国環境規制の大幅な緩和と、それに伴う環境クレジットおよびBEV関連費用の発生が示された。 (https://komori.app/company/7270/disclosure/20260515537338)
- 2026-05-15 顕在化 「当期純損失は、環境規制クレジットに関する損失およびBEV関連費用の計上などにより、▲51,356百万円となり、前期実績値に対し376,371百万円の減益となりました。」 — 環境規制クレジットに関する損失が、個別業績の当期純損失の要因として実績に現れた。 (https://komori.app/company/7270/disclosure/20260515539004)
- FY2026 顕在化 「その結果、当該規制動向を踏まえ、当連結会計年度において損失を「その他の費用」120,574百万円として計上しています。」 — 環境規制の変更・緩和に伴い、環境クレジットおよびBEV関連開発資産の減損、環境規制・電動化戦略に係る引当金を含む1,205億74百万円の損失が実際に発生した。 (https://komori.app/company/7270/filing/2025-fy)
