# 新型エンジン、プラグインハイブリッド車、電気自動車の投入｜ＳＵＢＡＲＵ（7270）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「平成31年から順次新型ダウンサイジングターボエンジンを投入するとともに、米国のZEV規制への対応として、グローバル展開も視野に入れ、平成30年にプラグインハイブリッド車、平成33年には電気自動車の投入を計画しております。」 — 環境規制対応を、内燃機関の改良と電動化商品の投入で進める計画。 (https://komori.app/company/7270/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「環境性能を更に高めたパワーユニット、次期電動化商品など、多岐に渡り研究開発を推進しております。」 — 電動化商品と高環境性能パワーユニットの研究開発を継続しているが、新たな投入時期は示されていない。 (https://komori.app/company/7270/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「2018年の米国市場へのプラグインハイブリッド車を皮切りに、電動車の市場への投入」 — 従来の電動化研究開発の方針から進み、2018年の米国市場へのプラグインハイブリッド車投入を起点とする市場投入計画を明示した。 (https://komori.app/company/7270/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「当社初となるプラグインハイブリッドモデル「CROSSTREK HYBRID（クロストレック ハイブリッド）」を米国にて発売しました。」 — 電動化商品の市場投入計画について、米国で初のプラグインハイブリッドモデルを発売し、SUBARU XVのe-BOXERも投入した。 (https://komori.app/company/7270/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「お客様の期待に応えられる「ＳＵＢＡＲＵらしい」EVを市場に早期に投入すべく、中・大型乗用車向けのEV 専用プラットフォーム、及びＣセグメントクラスのSUVモデルのEVをトヨタと共同で開発しています。」 — 従来のプラグインハイブリッド・電気自動車投入方針から進み、EV専用プラットフォームとCセグメントSUVの共同開発を具体化した。 (https://komori.app/company/7270/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「共同開発車の新型「ＳＵＢＡＲＵ ＢＲＺ」及び2022年の年央ごろに販売予定のＳＵＢＡＲＵ初のグローバルEV 「ＳＯＬＴＥＲＲＡ（ソルテラ）」は、両社の強みを持ち寄り、共通の想いである「もっといいクルマづくり」を具現化しています。」 — 電動化商品の投入方針について、トヨタとの共同開発による初のグローバルEV「SOLTERRA」を2022年央ごろに販売予定とし、商品計画を具体化した。 (https://komori.app/company/7270/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「生産体制のロードマップとして、2025年付近をターゲットにBEVの自社生産に着手し段階的に供給能力を高めていきます。まずは検討中のBEV専用ライン化を含めたBEVの自社生産、次世代ｅ-ＢＯＸＥＲのユニット生産体制の構築に、５年間で2,500億円の投資を予定しています。」 — 電動化商品の投入方針を、BEV自社生産の2025年付近着手、次世代ｅ-ＢＯＸＥＲの生産体制および5年間2,500億円の投資計画へ具体化した。 (https://komori.app/company/7270/filing/2021-fy)
- FY2023 引き上げ 「矢島工場のBEV生産キャパシティを当初計画の年間10万台から、2026年頃を目途に20万台へ引き上げられるよう準備を進めています。これにより2028年以降のBEV生産キャパシティは新規に立ち上げる大泉工場と合わせて40万台規模を見込みます。」「また、2026年時点にグローバルで20万台のBEV販売を目指しています。」 — BEVの自社生産能力について、矢島工場を年間10万台から20万台へ引き上げ、2028年以降に大泉工場と合わせ40万台規模とする計画へ拡大した。2026年のグローバルBEV販売20万台目標と新たなSUV系3車種投入も示した。 (https://komori.app/company/7270/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 引き上げ 「2030年時点でのマイルストーンについて、従来は全世界での販売台数の40％以上をBEVとハイブリッド車に転換していく計画としていましたが、新たに電動化比率をBEVのみで50％を目指すという目標に大きく見直しました。」 — 従来の「BEV＋ハイブリッド車で40％以上」から、「BEVのみで50％」へ2030年の電動化目標を引き上げた。さらに2028年末までにBEVを4車種追加し、合計8車種とする商品計画も示している。 (https://komori.app/company/7270/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「BEVの市場投入については、2026年末までにSUVを４車種、2028年末までにはさらに４車種と合計８車種のラインアップを予定しています。」 — 電動化商品の投入計画を、2026年末までのSUV4車種、2028年末までの合計8車種へ具体化し、次世代e-BOXERのフォレスター・クロストレック展開も計画している。 (https://komori.app/company/7270/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「BEVの市場導入については、2026年末までにSUVを４車種、2028年末までにはさらに４車種と合計８車種のラインアップを予定しています。」 — 電動化商品の計画を継続しつつ、次世代e-BOXER搭載クロストレック・フォレスターの発表、新型トレイルシーカーの2026年以降の米国導入予定など、BEV・HEV・ICEを組み合わせた商品展開を具体化した。 (https://komori.app/company/7270/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間の国内の生産台数は、バッテリーEVの自社生産に向けた工事に伴い、27.7万台と前年同期比2.1万台（6.9％）の減少となりました。」 — BEV自社生産に向けた工事が実施段階に入り、その影響で国内生産台数が前年同期比6.9％減少した。電動化・自社生産計画の具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/7270/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 後退 「また、当期における米国の自動車環境規制の緩和を踏まえ、米国における電動車の中長期的な需要見通しを見直した結果、当社のバッテリーEVに係る開発資産について回収可能性を再検討し、減損損失を計上いたしました。併せて、当該見直しに伴う関連費用については、現時点で入手可能な情報に基づく合理的な見積りにより、当期において費用処理を行っております。」 — BEVの数値目標自体の撤回は記載されていないが、米国の電動車需要見通しの見直しに伴い、バッテリーEV開発資産の減損損失と関連費用の計上が開示され、電動化商品の取り組みが弱まる動きを示した。 (https://komori.app/company/7270/disclosure/20260511522216)
- 2026-05-26 後退 「本格的なBEV量産投資のタイミングを遅らせることが適当と判断し、従前の「電動化投資1.5兆円」の内容を精査・見直しました。」 — 電動化投資の総額方針を維持しつつ、BEV量産投資の時期を遅らせ、投資内容を見直している。 (https://komori.app/company/7270/disclosure/20260525547508)
- 2026-05-30 後退 「商品（スコープ３）に関しては、HEV需要の高まりや内燃機関（ICE）の再評価など、事業環境の変化を踏まえ、BEV販売比率50%の達成時期が2030年以降になると考えています。」 — BEV販売比率50％について、従来の2030年目標から達成時期が2030年以降となる見通しを示している。また、自社開発BEVの導入延期とICE系商品へのリソース再配分も記載している。 (https://komori.app/company/7270/disclosure/20260529556177)
- 2026-06-13 後退 「商品（スコープ３）に関しては、HEV需要の高まりや内燃機関（ICE）の再評価など、事業環境の変化を踏まえ、BEV販売比率50%の達成時期が2030年以降になると考えています。」 — BEV販売比率50％目標について、達成時期が従来の2030年から「2030年以降」と示され、期限が後ろ倒し方向に変化した。 (https://komori.app/company/7270/disclosure/20260612570046)
- FY2026 後退 「自社開発のBEVについては導入時期を延期し、開発リソースをICE系商品へシフトします。」 — BEVが将来の主軸となる考えは維持する一方、自社開発BEVの導入時期を延期し、量産開発リソースをICE系商品へ再配分した。HEVを含む次世代ICEの研究開発を追加強化する方針も示している。 (https://komori.app/company/7270/filing/2025-fy)
- 2026-08-05 前進 「矢島工場において、BEV/ICE車の混流生産を間もなく開始、販売台数の最大化を図る」 — BEVとICE車の混流生産を矢島工場で間もなく開始する計画を示し、電動化商品の生産体制を実行段階へ進めた。 (https://komori.app/company/7270/disclosure/20260804509077)
- 2026-10-01 前進 「レイバックへS:HEVが追加され、ストロングハイブリッド搭載の新グレードが導入された。」 — レイバックへのストロングハイブリッド搭載グレードの追加という具体的な商品投入が報じられた。 (https://komori.app/news/7f5923f207278fc4)
- 2026-10-06 前進 「「スバル・レヴォーグ レイバック」にストロングハイブリッドモデルの「S：HEV」が追加設定されたのは2026年7月のこと。」 — 電動化商品の計画に沿って、レヴォーグ レイバックへストロングハイブリッドモデルが2026年7月に追加設定された。 (https://komori.app/news/c037cea4c9ff2431)
- 2026-10-13 前進 「2026年7月、スバルはストロングハイブリッドシステムを搭載したレヴォーグ レイバックS:HEVを発売した。」 — ハイブリッド車の新モデル投入という、電動化商品展開の具体的な進展が報じられた。 (https://komori.app/news/2a86cd98746fc9d1)
