# 政策保有株式の毎年の合理性検証と保有継続判断｜ＳＵＢＡＲＵ（7270）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「2019年度以降、当社は、毎年取締役会において、政策保有株式として保有する上場株式の保有目的及び保有に伴う便益が資本コストに見合ったものになっているか等を個別に精査し、中長期的な経営戦略及び事業戦略に資すると判断した場合に保有を継続します。」 — 政策保有株式について、2019年度以降、毎年取締役会で資本コストとの見合い等を個別検証し、合理性がある場合のみ保有を継続する方針を初めて明示した。 (https://komori.app/company/7270/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「2019年度以降、当社は、毎年取締役会において、政策保有株式として保有する上場株式の保有目的及び保有に伴う便益が資本コストに見合ったものになっているか等を個別に精査し、中長期的な経営戦略及び事業戦略に資すると判断した場合に保有を継続します。」 — 政策保有株式を毎年取締役会で検証し、資本コストとの見合いや中長期戦略への貢献を基準に保有継続を判断する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7270/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「2015年３月末時点で保有していた60銘柄が、縮減の結果、2021年３月末時点では２銘柄となりました。今後も毎年、取締役会において評価・精査を行ってまいりますが、当社を取り巻く経営状況に鑑み、現時点で当該２銘柄の保有は不可欠であると判断しており、原則として保有を続ける予定です。」 — 政策保有株式の毎年の合理性検証方針に基づき、保有銘柄を60銘柄から2銘柄へ縮減し、残る2銘柄は保有継続と判断した。 (https://komori.app/company/7270/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「当社は、政策保有株式として保有する上場株式について当該企業と対話を行い、毎年取締役会において、定量的には保有に伴う便益を「配当利回り」で、資本コストは「WACC」でそれぞれ測定し比較検証しています。」 — 政策保有株式の合理性検証について、企業との対話に加え、配当利回りとWACCによる定量評価を毎年行う仕組みを明示した。 (https://komori.app/company/7270/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「当社は、政策保有株式として保有する上場株式について当該企業と対話を行い、毎年取締役会において、定量的には保有に伴う便益を「配当利回り」で、資本コストは「WACC」でそれぞれ測定し比較検証しています。」 — 政策保有株式について、企業との対話、配当利回りとWACCの比較、毎年の取締役会検証という方針を継続している。 (https://komori.app/company/7270/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「当社は政策保有株式として保有する上場株式について当該企業と対話を行い、毎年取締役会において、定量的には保有に伴う便益を「配当利回り」で、資本コストは「WACC」でそれぞれ測定し比較検証しています。」 — 政策保有株式について、毎年の対話と取締役会による配当利回り・WACC比較を継続し、保有銘柄は2026年3月末で3銘柄となった。 (https://komori.app/company/7270/filing/2025-fy)
