# ＳＵＢＡＲＵ（7270） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7270/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-09
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7270
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EH8H.pdf

## 事業

SUBARU CORPORATIONは、グループとして自動車事業、航空宇宙事業を中心に事業を展開している。第2四半期連結累計期間における自動車セグメントの国内販売は「フォレスター」を全面改良したことが好調だった一方、新型車効果が一巡したこと等により売上台数が減少。海外では北米市場を中心に新型車「アセント」の投入により販売は堅調だが、現地在庫調整等による出荷台数の減少により売上台数が減少した。総じて自動車部門の国内外上半期の売上高は「1兆4,164億円（前年同期比1,053億円減）」、セグメント利益は「500億円（前年同期比1,553億円減）」となった。航空宇宙部門は防衛省向け製品の生産増加と民間向けの生産減少により売上高が前年同期を下回り、セグメント利益も減少。その他部門は売上高が減少、セグメント利益も減少。なお、地域別の連結売上台数は国内合計8.2万台→6.5万台、海外合計44.9万台→41.7万台、総合計53.1万台→48.2万台であった。2018年9月30日時点の総資産は約2兆9,351億円で、前期末比686億円増加。負債は約1兆3,581億円、純資産は約1兆5,770億円となった。現金及び現金同等物の四半期末残高は約7,365億円。自動車車種別の決算方針や新中期経営ビジョン「STEP」を2018年7月10日に公表。新STEPの3つの重点は以下のとおり。1) 個性を磨きDifferentな存在になる 2) 主役が一人ひとりの顧客中心の事業展開 3) 多様化する社会ニーズへの貢献と企業責任の遂行 また、2019年3月期〜2021年3月期の3年間の連結計画として、売上高10兆円、営業利益9,500億円、営業利益率9.5％を目標としている。株主還元は配当を柱とし、年間配当は144円をベースに、キャッシュフローに応じて自己株式取得を実施。自己資本比率は50％を確保。STEPの取り組み全体像として、2018年7月10日に公表された新中期経営ビジョンを掲げている。なお、2018年7月公表のSTEPは、創業100年を機に掲げた2025年ビジョンの実現を3つの柱として推進するものである。

## 数字

- 研究開発費: 541億円
- 設備投資: 796億円
- フリーキャッシュフロー: -153億円

## セグメント

- 自動車 / 売上高 1.4兆円 / 営業利益 500億円
- 航空宇宙 / 売上高 630億円 / 営業利益 30億円
- その他 / 売上高 74億円 / 営業利益 18億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
