# ＳＵＢＡＲＵ（7270） 2027年３月期 第１四半期決算 アナリスト向け説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7270/disclosure/20260804509077
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7270

## 何が変わったか

第1四半期は売上収益が増えた一方、営業利益は前年同期比338億円減少した。販売台数の減少、販売奨励金、製造固定費、原材料・市況の悪化などが利益を押し下げたが、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

販売台数の減少・価格構成差、販売奨励金、製造固定費、研究開発費、原材料・市況の悪化などが減益要因となった。一方、米国関税率の引き下げ、為替影響、保証修理費の減少、環境規制費用の減少などが利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":12509,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":426,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":492,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"連結販売台数":{"value":220,"unit":"千台"},"生産台数":{"value":213,"unit":"千台"},"売上収益":{"value":12509,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":426,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":492,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"生産台数":{"value":900000,"unit":"台"},"連結販売台数":{"value":940000,"unit":"台"},"売上収益":{"value":52000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":1800,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1300,"unit":"億円"},"設備投資":{"value":1600,"unit":"億円"},"減価償却費":{"value":1250,"unit":"億円"},"研究開発支出":{"value":1450,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 堅調に進捗
- セグメント別実績: {"事業セグメント":{"自動車":{"売上収益":{"value":12109,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":401,"unit":"億円"},"前年同期比":{"売上収益":"+270億円","営業利益":"-340億円"}},"航空宇宙":{"売上収益":{"value":387,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":6,"unit":"億円"},"前年同期比":{"売上収益":"+99億円","営業利益":"+3億円"}},"その他":{"売上収益":{"value":12,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":17,"unit":"億円"},"前年同期比":{"売上収益":"-2億円","営業利益":"-2億円"}}},"所在地別":{"日本":{"売上収益":{"value":2793,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":554,"unit":"億円"},"前年同期比":{"売上収益":"+207億円","営業利益":"+199億円"}},"北米":{"売上収益":{"value":9362,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-132,"unit":"億円"},"前年同期比":{"売上収益":"+84億円","営業利益":"-319億円"}},"その他":{"売上収益":{"value":353,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":11,"unit":"億円"},"前年同期比":{"売上収益":"+77億円","営業利益":"+0億円"}}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"US$":"155円/US$"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":211,"unit":"億円（第1四半期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 矢島工場でBEV/ICE車の混流生産を開始予定、2030年を目途に北米市場で自動車販売金融事業へ参入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「営業利益は426億円（為替159円/USD、販売台数220千台）、通期見通し1,500億円に対し堅調に進捗」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「通期見通し1,500億円に対し堅調に進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027年3月期 1Q実績の売上収益12,509億円、営業利益426億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益492億円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2027年3月期 通期見通し（前回見通しから変更なし）」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減要因の図に、事業環境変化-35、モノづくり活動-125、販売活動-353、原価低減活動+52、その他+123と記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「原材料・市況による業績押し下げは170億円、米国関税影響は329億円減少」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「自動車、航空宇宙、その他について売上収益・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「製造固定費-180億円、研究開発費-29億円、販売奨励金-249億円、原価低減+52億円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比-338億円、販売活動-353億円、原材料・市況-170億円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「※為替レート前提155円/US$」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「原材料・市況は、6月頃に一部下落があったものの、その後反転。ボラタイルな状況や地政学的な不透明感も続いており、リスクは残存」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「車両販売収益強化、コスト改革、バリューチェーン収益拡大を着実に進め、利益創出につなげる」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2025方針」で掲げる「経営基盤の強靭化」に向け「バリューチェーン収益拡大」に取り組む」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「2030年を目途に北米市場において自動車販売金融事業へ参入；矢島工場において、BEV/ICE車の混流生産を間もなく開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「生産台数、連結完成車販売台数、SOA小売販売台数、SIA生産台数などを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「生産台数合計-34千台、連結販売台数-23千台、SOA売上高-575百万US$、SOA営業利益-195百万US$、一方SOA小売販売台数+11千台」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「連結完成車販売台数、生産台数は掲載されているが、単価との分解はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「D/Eレシオ0.14から0.13への実績推移」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「第1四半期の設備投資211億円、研究開発支出351億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算 アナリスト向け説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「第1四半期決算のポイント」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2030年を目途に北米市場において自動車販売金融事業へ参入；実際の業績は経済情勢、需要や為替レートの変動などにより異なる結果となる場合がある」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「通期見通し1,500億円に対し堅調に進捗」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「通期見通し1,500億円に対し堅調に進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027年3月期 1Q実績」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「前回見通しから変更なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減要因の図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「原材料・市況-170億円、販売奨励金-249億円、米国関税影響+329億円」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「事業セグメント情報」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「製造固定費-180億円、研究開発費-29億円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益-338億円、販売活動-353億円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「為替レート前提155円/US$」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクは残存との記載はあるが、見通しに織り込んだ金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「今後の取り組み・見通し」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2025方針」で掲げる「経営基盤の強靭化」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「北米市場における自動車販売金融事業への参入」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「生産台数、販売台数、小売販売台数など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「国内生産-35千台、海外販売-23千台」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「D/Eレシオ0.14、0.13」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資211億円」）
