# ＳＵＢＡＲＵ（7270） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7270/disclosure/20260515539004
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7270

## 何が変わったか

2026年3月期の個別実績は、前期と比べて売上高が8.5％減少し、営業利益・経常利益も大幅に減少した。当期純利益は前期の黒字から51,356百万円の赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

販売台数の減少、米国における追加関税、受取配当金の減少、環境規制クレジットに関する損失およびBEV関連費用の計上。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-230698,"change_rate":-8.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-277636,"change_rate":-99.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-347028,"change_rate":-89.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-376371,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 2,726,000百万円、営業利益 279,086百万円、経常利益 386,708百万円、当期純利益 325,015百万円、１株当たり当期純利益 440.11円
- 修正の理由: 営業利益は販売台数の減少や米国における追加関税の影響など、経常利益は受取配当金の減少など、当期純損失は環境規制クレジットに関する損失およびBEV関連費用の計上などによる。
- 特別損失の内容と金額: 環境規制クレジットに関する損失およびBEV関連費用の計上。個別金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年３月期（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）の個別業績と前期実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期 個別業績の前期実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率は「▲8.5」、営業利益は「▲99.5」、経常利益は「▲89.7」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率は「▲99.5」、当期純利益は前期「325,015」百万円から当期「▲51,356」百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「▲8.5」、営業利益「▲99.5」、経常利益「▲89.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題は「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」、本文も「2026年３月期の個別業績」としている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「▲99.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「▲8.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績値の当期純利益は「325,015」百万円、2026年3月期の実績値は「▲51,356」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表題は「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」で、表には「前期実績値(A)」と「実績値(B)」が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「当期純損失は、環境規制クレジットに関する損失およびBEV関連費用の計上などにより」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国における追加関税」「環境規制クレジット」「BEV関連費用」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売台数の減少や米国における追加関税」「受取配当金の減少」「環境規制クレジットに関する損失およびBEV関連費用」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「営業利益の減益額は「277,636百万円」、経常利益の減益額は「347,028百万円」、当期純利益の減益額は「376,371百万円」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売台数の減少や米国における追加関税の影響」および「BEV関連費用の計上」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月期（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」および「営業利益…277,636百万円」「増減率(%) ▲99.5」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は「販売台数の減少」「追加関税の影響」「受取配当金の減少」「損失および費用の計上」と記載されているが、今後の継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益は「販売台数の減少や米国における追加関税」、経常利益は「受取配当金の減少」、当期純損失は「環境規制クレジットに関する損失およびBEV関連費用」によると記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「書類は「個別業績の前期実績値との差異」を対象としており、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には「販売台数の減少」「追加関税」「受取配当金の減少」「損失およびBEV関連費用の計上」が記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由は販売台数、追加関税、受取配当金、環境規制クレジット、BEV関連費用に関する記載にとどまっている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年５月 15 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表は「2026年３月期」の「実績値(B)」を示しており、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値(B)」「増減額(B-A)」「増減率(%)」および「営業利益は…減益となりました」と記載されている。」）
