# ＳＵＢＡＲＵ（7270） 2026年３月期決算 アナリスト向け説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7270/disclosure/20260515537338
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7270

## 何が変わったか

米国追加関税、為替変動、原材料高騰などにより、約3,000億円規模の影響が発生した。環境クレジットやBEV関連の大口費用も2026年3月期にピークとなり、営業利益は401億円となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、米国追加関税、為替、原材料高騰に加え、米国環境規制の大幅な緩和を受けた環境クレジットおよびBEV関連の大口費用を理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":401,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 開発・生産・販売の各面での機動的な対応、2025方針の策定・発信

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期実績」および「営業利益401億円」と記載されているが、3か月単独の数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記述なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「米国追加関税や為替、原材料高騰と合わせて3,000億円レベルの影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「米国追加関税や為替、原材料高騰」「環境クレジットおよびBEV関連の大口費用」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原材料高騰」「大口費用」との記載はあるが、費用内訳の数値はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「3,000億円レベルの影響」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「3,000億円レベルの影響」は記載されているが、「見通しに織り込んだリスク」とは記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「経営基盤の強靭化とともに『存在感と魅力ある企業』であり続けるための道筋として『2025方針』を策定・発信」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「開発・生産・販売の各面で機動的な対応を実行」「『2025方針』を策定・発信」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「KPIに該当する数値の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量などの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員・採用に関する数値の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記述なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記述なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期決算 アナリスト向け説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年3月期実績」「収益の状況」「取り組み実績」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
