# 本田技研工業（7267） 日産自動車株式会社との次世代SDVの中核を構成するECUやソフトウェアの共通化に向けた共同開発契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7267/disclosure/20260831528834
種別: 業務提携
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7267

## 何が変わったか

Hondaと日産自動車が、次世代SDVに搭載する複数のECU、車載OS、ミドルウェア、車両制御ソフトウェアの主要部分を共通化するため、共同開発契約を締結した。共同開発の成果は2029年度以降に両社の次世代SDVへ適用することを目指す。

## 会社が挙げた理由

両社の技術的知見や人材を融合し、開発リソース・効率の最大化、開発スピードの向上、スケールメリットによる開発コストの低減、競争力の強化を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 日産自動車株式会社
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 次世代SDVに適用するE&Eアーキテクチャーにおいて、中核を構成する複数のECUと、車載OS、ミドルウェアと車両制御ソフトウェアの主要部分について、両社で共通仕様の構築を進めます。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 2029年度以降、両社の次世代SDVへの適用を目指す
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年8月31日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本取引が当社の2027年3月期連結業績に与える影響は軽微です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「次世代 SDV の ECU やソフトウェアの共通化に向けた共同開発契約を締結しました」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「複数の ECU と、車載 OS、ミドルウェアと車両制御ソフトウェアの主要部分について、両社で共通仕様の構築を進めます」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「次世代 SDV の ECU やソフトウェアの共通化に向けた共同開発契約を締結しました」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「中核を構成する複数の ECU と、車載 OS、ミドルウェアと車両制御ソフトウェアの主要部分について、両社で共通仕様の構築を進めます」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の個別コメント・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称のみ（原文: 「「日産自動車株式会社（以下、日産自動車）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「2029 年度以降、両社の次世代 SDV への適用を目指します」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「次世代 SDV に適用する E&E アーキテクチャーにおいて、中核を構成する複数の ECU と、車載 OS、ミドルウェアと車両制御ソフトウェアの主要部分について、両社で共通仕様の構築を進めます」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2026 年 8 月 31 日」／「共同開発契約を締結しました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式保有・ロックアップ・解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本取引が当社の 2027 年 3 月期連結業績に与える影響は軽微です」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微です」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2029 年度以降、両社の次世代 SDV への適用を目指します」」）
