# 本田技研工業（7267） ソニー・ホンダモビリティ株式会社の事業方針の見直しについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7267/disclosure/20260325588663
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/7267

## 何が変わったか

ソニー・ホンダモビリティは、第1弾モデル「AFEELA 1」と第2弾モデルの開発・発売を中止し、ソニー、Honda、SHMの3社で今後の事業方針を再検討することになった。

## 会社が挙げた理由

Hondaが四輪電動化戦略を見直したことで、Hondaからの技術やアセットの提供など、SHMの事業展開に関する重要な前提条件が大きく変化したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: ソニー・ホンダモビリティの事業方針
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: EVを取り巻く市場環境の変化、北米におけるEV市場の鈍化、EV補助金の見直しや化石燃料規制の緩和
- 重点施策: 第１弾モデル「AFEELA 1」および第2弾モデルの開発と発売中止、ソニーとHonda、SHMの３社でSHMの事業方針の見直し、中長期的なSHMのあり方、モビリティの進化への貢献の可能性、事業の方向性について３社で協議・検討
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: Hondaが、EVを取り巻く市場環境の変化を受けて2026年3月12日に発表した四輪電動化戦略の見直しに伴い、Hondaからの提供を想定していた技術やアセットの活用など、SHMの事業展開に係る重要な前提条件に大きな変化があったため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: EVを取り巻く市場環境の変化、北米におけるEV市場の鈍化、EV補助金の見直し、化石燃料規制の緩和、新興EVメーカーの台頭による競争激化、次期以降に追加的な費用または損失が計上される可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026-03-25

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「第１弾モデル『AFEELA 1』および第2弾モデルの開発と発売中止を発表いたしました」「SHMの事業方針の見直しを行うこととしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「中長期的なSHMのあり方」「なるべく早いタイミングで公表いたします」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画期間を示す開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Hondaからの提供を想定していた技術やアセットの活用など、SHMの事業展開に係る重要な前提条件に大きな変化があったため」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件に伴う、2026年3月12日付で開示しました…通期連結業績予想の修正額に与える影響は軽微です」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「本日、SHMとして第１弾モデル『AFEELA 1』および第2弾モデルの開発と発売中止を発表いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「SHMについてはモデル中止と事業方針の協議・検討が記載されているが、数値目標の記載はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「SHMについて数値目標を示す表または本文中の数値目標はない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「SHMの売上高・利益などの直近実績および将来目標の記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務指標の数値目標の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「EVを取り巻く市場環境の変化」「北米におけるEV市場の鈍化」と記載されているが、数値前提はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2022年9月の会社設立以来…取り組みを進めてきました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「SHMに関する実績・計画の対比表や達成率の記載はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「SHMの最終年度目標を示す記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストや株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「安定的な株主還元を継続していきます」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「SHMの投資計画に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「第１弾モデル『AFEELA 1』および第2弾モデルの開発と発売中止」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「第１弾モデル『AFEELA 1』および第2弾モデル」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「北米におけるEV市場の鈍化」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「なるべく早いタイミングで公表いたします」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「中長期的なSHMのあり方…について3社で協議・検討を行い、明確化した上で、なるべく早いタイミングで公表いたします」」）
