# 本田技研工業（7267）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7267
業種: 自動車・輸送機

## 事業の概要

本田技研工業株式会社（証券コード7267）は、二輪事業・四輪事業・金融サービス事業・パワープロダクツ事業及びその他の事業を主要事業として展開する総合モビリティカンパニーである。IFRSに基づく連結財務諸表を作成しており、346社の関係会社（連結子会社282社、持分法適用会社64社）を含むグループ構成である。主要製品・サービスは二輪車・四輪車・関連部品、金融サービス、パワープロダクツ（船外機・除雪機等の機械部門、他）等である。国内外の拠点・製造拠点を通じてグローバルに事業を展開しており、事業地域別の売上収益やセグメント情報を公表している。

## 提出書類

- [2026-06-18 有価証券報告書](https://komori.app/company/7267/filing/2025-fy)
- [2025-11-11 半期報告書](https://komori.app/company/7267/filing/2025-h1)
- [2025-06-18 有価証券報告書](https://komori.app/company/7267/filing/2024-fy)
- [2024-11-08 半期報告書](https://komori.app/company/7267/filing/2024-h1)

## 適時開示

- [2026-08-31 日産自動車株式会社との次世代SDVの中核を構成するECUやソフトウェアの共通化に向けた共同開発契約締結のお知らせ](https://komori.app/company/7267/disclosure/20260831528834) — Hondaと日産自動車が、次世代SDVに搭載する複数のECU、車載OS、ミドルウェア、車両制御ソフトウェアの主要部分を共通化するため、共同開発契約を締結した。共同開発の成果は2029年度以降に両社の次世代SDVへ適用することを目指す。
- [2026-08-05 業績予想の修正に関するお知らせ](https://komori.app/company/7267/disclosure/20260804508663) — 2027年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上収益は4.3％増、営業利益は30.0％増、親会社の所有者に帰属する当期利益は53.8％増と見込んでいる。
- [2026-08-05 2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)](https://komori.app/company/7267/disclosure/20260804508592) — 2027年3月期第1四半期の連結業績を開示し、売上収益、営業利益、親会社の所有者に帰属する四半期利益はいずれも前年同期を大きく上回った。あわせて、2027年3月期の通期連結業績予想を修正した。
- [2026-07-20 広汽集団との広汽Hondaの合弁期間延長に関する契約締結のお知らせ](https://komori.app/company/7267/disclosure/20260720596287) — 本田技研工業と広州汽車集団は、広汽本田汽車有限公司の合弁事業を2038年まで継続する契約を締結した。既存の中国での四輪車の生産・販売事業を延長する内容で、新たな出資や株式取得は記載されていない。
- [2026-06-30 （変更）「持分法適用関連会社の異動（連結子会社化）に関するお知らせ」の一部変更に関するお知らせ](https://komori.app/company/7267/disclosure/20260629583183) — Astemoの株式追加取得・連結子会社化の実行予定日を、2027年3月期第1四半期中から同第3四半期末までに延期しました。一部の国で関係当局の許認可手続きなどが完了していないためです。
- [2026-06-03 独立役員届出書](https://komori.app/company/7267/disclosure/20260602560101) — 定時株主総会で社外取締役の選任議案が付議されるため、独立役員届出書を更新し、社外取締役6名を独立役員として届け出た。
- [2026-06-03 第102回定時株主総会招集のご通知（交付書面非記載事項）](https://komori.app/company/7267/disclosure/20260602560202) — 第102回定時株主総会の招集通知に添付される事業報告、計算書類、監査報告などのうち、交付書面には記載しない事項をインターネットで開示した。
- [2026-06-03 第102回定時株主総会招集のご通知（交付書面）](https://komori.app/company/7267/disclosure/20260602560201) — 第102回定時株主総会を2026年6月26日に開催し、取締役を12名から11名へ減らす議案を付議している。候補者11名のうち四竈真人氏が新任で、社外取締役は6名含まれる。
- [2026-05-14 カナダでのEVの包括的バリューチェーン構築に向けた検討の無期限凍結に関するお知らせ](https://komori.app/company/7267/disclosure/20260514533448) — カナダでEVの包括的なバリューチェーンを構築するプロジェクトを、これまでの延期から無期限の凍結へ変更した。
- [2026-05-14 役員の異動および取締役会体制の変更に関するお知らせ](https://komori.app/company/7267/disclosure/20260514532022) — 2026年6月の定時株主総会後、社外取締役が過半数となる取締役会へ変更し、社外取締役のみで指名委員会・報酬委員会を構成します。四竈真人氏を執行役および取締役に登用する一方、井上勝史氏と小澤学氏は退任予定です。
- [2026-05-14 通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ](https://komori.app/company/7267/disclosure/20260514531992) — 2026年3月期の通期連結業績について、2026年3月12日に公表した予想レンジと実績の差異を報告した。売上収益は予想を上回り、利益は予想レンジの上限に近い実績となった。
- [2026-05-14 2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)](https://komori.app/company/7267/disclosure/20260513531560) — 2026年3月期は、売上収益がほぼ横ばいだった一方、EV関連損失や関税影響により営業利益・親会社帰属利益が黒字から赤字に転じた。2027年3月期は、営業利益5,000億円、親会社帰属利益2,600億円への回復を見込んでいる。
- [2026-05-08 当社業績等に関する一部報道について](https://komori.app/company/7267/disclosure/20260508520853) — 日本経済新聞電子版の「2026年3月期の連結営業損失が4,000億円規模」との報道について、会社発表ではないと説明した。会社は、EV関連損失などによる連結営業損失が公表済みの通期業績予想レンジ内となる見通しだが、現在確認中で、5月14日に公表する予定としている。
- [2026-04-20 法定事後開示書類（会社分割）（株式会社本田技術研究所）](https://komori.app/company/7267/disclosure/20260420506893) — 本田技研工業株式会社と株式会社本田技術研究所の間で吸収分割が実施され、2026年4月1日に効力が発生しました。分割契約書に記載された権利義務が本田技術研究所に承継され、変更登記も完了しています。
- [2026-03-25 ソニー・ホンダモビリティ株式会社の事業方針の見直しについて](https://komori.app/company/7267/disclosure/20260325588663) — ソニー・ホンダモビリティは、第1弾モデル「AFEELA 1」と第2弾モデルの開発・発売を中止し、ソニー、Honda、SHMの3社で今後の事業方針を再検討することになった。
- [2026-03-12 四輪電動化戦略の見直しに伴う損失の発生および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ](https://komori.app/company/7267/disclosure/20260312580548) — 北米で生産予定だった一部EVの上市・開発中止などを決め、四輪電動化戦略を見直した。その結果、売上収益は据え置く一方、2026年3月期の営業利益などを赤字見通しへ大幅に引き下げた。
- [2026-03-06 株主優待の一部変更のお知らせ](https://komori.app/company/7267/disclosure/20260306577188) — 株主優待の内容を拡充し、ホンダ太陽製作グッズや各種体験・観戦イベントへの招待を追加・拡大しました。2026年3月31日時点の株主名簿に記載された株主から変更後の制度を適用します。
