# 在外連結子会社におけるIFRS第16号「リース」の適用｜今仙電機製作所（7266）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「一部の在外連結子会社において、当第１四半期連結会計期間より、IFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを四半期連結貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。」 — 一部の在外連結子会社が当第1四半期連結会計期間からIFRS第16号を適用し、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産・負債として計上することとなった。有形固定資産のその他は167百万円、流動負債のその他は14百万円、固定負債のその他は149百万円増加している。 (https://komori.app/company/7266/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「一部の在外連結子会社において、第１四半期連結会計期間より、IFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを四半期連結貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。」 — 一部の在外連結子会社におけるIFRS第16号の適用が継続して記載されている。当第2四半期末には有形固定資産のその他が162百万円、流動負債のその他が13百万円、固定負債のその他が148百万円増加している。 (https://komori.app/company/7266/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「一部の在外連結子会社において、第１四半期連結会計期間より、IFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを四半期連結貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、本基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しています。」 — 一部の在外連結子会社におけるIFRS第16号の適用が継続している。当第3四半期末には有形固定資産のその他が155百万円、流動負債のその他が19百万円、固定負債のその他が142百万円増加している。 (https://komori.app/company/7266/filing/2019-q3)
