# 今仙電機製作所（7266） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7266/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-09
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7266
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RL4M.pdf

## 事業

今仙電機製作所は、主に自動車関連を中心とする事業を展開しており、第86期の第1四半期連結累計期間および第87期の同期間において、売上高は24,127百万円、経常利益は323百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は908百万円、四半期包括利益は234百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は15,174百万円である。セグメント別では、日本9,040百万円、北米6,826百万円、アジア8,260百万円の売上高を計上。営業利益は日本118百万円、北米営業損失738百万円、アジア473百万円、合計では20百万円のセグメント利益（調整後の合計）となっている。研究開発費は453百万円、うち「研究開発費」に係る会計基準上の費用は45百万円。主要な関係会社については異動なし。第1四半期の現金及び現金同等物の期末残高は15,174百万円。第1四半期連結累計期間における売上高は前年同期比7.9％増、営業利益は前年同期比で黒字化した。経営方針等の重要な変更はなし。事業上の重要な契約等は行われていない。自動車関連分野は部品供給の影響を受けつつ、原材料価格の高騰が継続している。主要な配当として、2023年5月12日開催の取締役会で168百万円の配当を決議、1株当たり7.5円、基準日2023年3月31日、支払開始日2023年5月31日。なお、四半期報告書の作成に際しては、四半期連結財務諸表は金融商品取引法に基づく四半期レビューを受けている。主要な事業の沿革・後発事象は記載なし。提出日現在の株式総数は普通株式49,195,000株の発行可能株式総数であり、発行済株式23,475,352株、上場市場は東京証券取引所プライム市場（名古屋証券取引所プレミア市場記載なし）、単元株式数は100株、自己株式は1,014,500株（全株式の4.32%）。今四半期における株主総会の議決権状況は直前の基準日（2023年3月31日）に基づく記載。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: -13億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 90億円 / 営業利益 1億円
- 北米 / 売上高 68億円 / 営業利益 -7億円
- アジア / 売上高 83億円 / 営業利益 5億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 90億円
- 北米 / 売上高 68億円
- アジア / 売上高 83億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
