# 今仙電機製作所（7266） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7266/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7266
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GNLT.pdf

## 事業

今仙電機製作所は、自動車部品関連事業、ワイヤーハーネス関連事業、福祉機器関連事業の3事業セグメントを有する企業です。第82期の通期決算情報と比較して、2019年4月1日から2019年6月30日までの第1四半期連結累計期間（以下「当第1四半期」）の売上高は27,657百万円、経常利益は650百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は276百万円、四半期包括利益は658百万円となりました。前年同期比で売上高は9.8%減、経常利益は31.1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は56.7%減、四半期包括利益は-658百万円から658百万円へ変動しています（注：前年同期の四半期包括利益は-670百万円、当期は658百万円）。現金及び現金同等物の四半期末残高は10,056百万円でした。セグメント別の動向として、自動車部品関連事業は北米・中国での減産等により売上高が26,664百万円、前年同期比10.6%減、営業利益が634百万円、前年同期比43.4%減に対し、ワイヤーハーネス関連事業は航空機関連の受注増加により売上高が757百万円、前年同期比31.2%増、営業利益が19百万円、前年同期は43百万円の損失、福祉機器関連事業は電動車いすの販売減少等で売上高が235百万円、前年同期比5.6%減、営業損失は16百万円、前年同期は8百万円の損失となっています。第1四半期の各種キャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが245百万円増、投資活動によるキャッシュ・フローが963百万円減、財務活動によるキャッシュ・フローが1,004百万円減となりました。なお、当第1四半期の研究開発活動費の総額は491百万円であり、そのうち「研究開発費」に該当する額は58百万円です。重要な契約等の記載はありません。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## セグメント

- 自動車部品関連事業 / 売上高 267億円 / 営業利益 6億円
- ワイヤーハーネス関連事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 19百万円
- 福祉機器関連事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -16百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
