# 今仙電機製作所（7266） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7266/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-08
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7266
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B198.pdf

## 事業

当社グループは自動車部品関連事業、ワイヤーハーネス関連事業、福祉機器関連事業の3領域を核として事業を展開しています。第80期第1四半期連結累計期間（平成28年4月1日から平成28年6月30日まで）と第81期第1四半期連結累計期間（平成29年4月1日から平成29年6月30日まで）において、連結売上高は27,848百万円→28,439百万円へ増加し、営業利益は434百万円→681百万円へ増加、経常利益は61百万円→550百万円へ増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は△307百万円→456百万円へ改善しました。第80期と第80期第1四半期の比較では、国内・アジアでの増産により自動車部品関連事業の売上高が増加し、営業利益が前年同期比で大幅に改善しました。一方、ワイヤーハーネス関連事業は航空機関連の受注減少により売上高が減少し、営業損失が発生しました。福祉機器関連事業は受注の増加により売上高が増え、営業利益は黒字化しました。キャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが増加（1,430百万円）し、投資活動によるキャッシュ・フローが減少（395百万円）、財務活動によるキャッシュ・フローが減少（1,352百万円）しました。第1四半期末の現金及び現金同等物の残高は9,222百万円でした。研究開発活動費用の総額は450百万円であり、そのうち会計基準の「研究開発費」に該当する額は55百万円です。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 10億円

## セグメント

- 自動車部品関連 (Ⅰ) / 売上高 269億円 / 営業利益 5億円
- ワイヤーハーネス関連事業 (Ⅰ) / 売上高 7億円 / 営業利益 -30百万円
- 福祉機器関連事業 (Ⅰ) / 売上高 2億円 / 営業利益 -14百万円
- 自動車部品関連 (Ⅱ) / 売上高 276億円 / 営業利益 8億円
- ワイヤーハーネス関連事業 (Ⅱ) / 売上高 6億円 / 営業利益 -81百万円
- 福祉機器関連事業 (Ⅱ) / 売上高 3億円 / 営業利益 1百万円
- 合計 (Ⅰ) / 売上高 278億円 / 営業利益 4億円
- 合計 (Ⅱ) / 売上高 284億円 / 営業利益 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
