# 今仙電機製作所（7266） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7266/disclosure/20260716595342
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7266

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比2.5％増となり、営業利益は29百万円から519百万円へ大幅に増加しました。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も、前年同期の損失から黒字に転換しました。

## 会社が挙げた理由

増収に加え、構造改革や原価低減活動の効果が表れたことが主因です。経常利益については、前年同期に計上した為替差損が為替差益に転じたことも寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":21495,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 営業利益: {"value":519,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":740,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":396,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":77019,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":57085,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2432,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1290,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3926,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":14471,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2026年5月15日に公表した予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":746,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"－","unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"－","特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"特別退職金","value":84,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高は日本で電子製品売上が増加し、アジアでは主にインドで生産が増加したことなどにより増加しました。利益面では、構造改革、合理化改善、原価低減活動、中国での希望退職、タイでの調達コスト改善が寄与しました。北米ではモデル末期機種の生産終了により減収となりましたが、構造改革及び合理化改善の効果で増益となりました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、2026年５月15日に公表しました予想から変更はございません」とあるが、通期予想の数値は本文に記載されていない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年５月15日に公表しました予想から変更はございません」とあるが、通期予想の各数値は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「21,495百万円（前年同期比2.5％増）」、営業利益は「519百万円（前年同期は29百万円の利益）」、経常利益は「740百万円（前年同期は67百万円の損失）」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「396百万円（前年同期は190百万円の損失）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比2.5％増」、営業利益は当期519百万円で前年同期29百万円を上回っている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益519百万円、経常利益740百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益396百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年５月15日に公表しました予想から変更はございません」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別退職金84百万円」「特別損失合計89百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書の「減損損失」は当第1四半期が「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本の営業損失は153百万円、北米の営業利益は469百万円、アジアの営業利益は157百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高は前年同期20,963百万円から当期21,495百万円、営業利益は前年同期29百万円から当期519百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果増加した資金は、2,432百万円（前年同期は166百万円の増加）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「構造改革や原価低減活動の効果が確実に表れており」、「構造改革及び合理化改善の効果」、「中国における希望退職を含む構造改革及び、タイにおける調達コスト改善」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「電子製品売上が増加」「構造改革や原価低減活動の効果」などは記載されているが、各要因の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の関税政策」「中東情勢の緊迫化」「為替変動等」、自社施策として「構造改革や原価低減活動」「合理化改善」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「となりました」と記載され、予想については「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2026年４月１日 至 2026年６月30日」とあり、売上高21,495百万円、営業利益519百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策による世界経済への影響」「中東情勢の緊迫化における資源価格の上昇」「為替変動等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書・キャッシュ・フロー計算書に「前第１四半期連結累計期間」と「当第１四半期連結累計期間」が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『業績回復と事業成長』を中期の会社目標として、その実現に向けて９つの重点施策に取り組んでいる」。」）
