# 今仙電機製作所（7266） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7266/disclosure/20260511522780
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7266

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結予想を見直し、売上高は51百万円下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は引き上げた。純利益予想は1,850百万円から2,480百万円となり、34.1％の増額。

## 会社が挙げた理由

原価低減の効果が計画以上の水準で推移したことに加え、為替差益および開発費の増加に伴う税効果等の影響を精査した結果、各利益が前回予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":87200,"revised_forecast":87149,"change":-51,"change_rate":-0.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":2037,"change":337,"change_rate":19.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":2122,"change":422,"change_rate":24.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1850,"revised_forecast":2480,"change":630,"change_rate":34.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":85.97,"revised_forecast":115.61,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月６日
- 前期実績: 2025 年３月期：売上高94,341百万円、営業利益393百万円、経常利益511百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,084百万円、１株当たり当期純利益95.24円 銭
- 修正の理由: 原価低減の効果が計画以上の水準で推移し、為替差益および開発費の増加に伴う税効果等の影響を精査した結果、各利益ともに前回予想を上回ることになった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年２月６日に公表いたしました2026 年３月期…の連結業績予想を…修正」および表の「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は87,200百万円から87,149百万円、営業利益は1,700百万円から2,037百万円、経常利益は1,700百万円から2,122百万円、純利益は1,850百万円から2,480百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△0.1％、営業利益19.8％、経常利益24.8％、純利益34.1％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」欄の売上高「△0.1」、営業利益「19.8」、経常利益「24.8」、純利益「34.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「純利益の増減率「34.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想2,480百万円、前期実績2,084百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では売上高、営業利益、経常利益、純利益のいずれも前回発表予想と今回修正予想が異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「原価低減の効果」「為替差益」「開発費の増加に伴う税効果等」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価低減の効果が計画以上の水準で推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「原価低減の効果」「為替差益」「開発費の増加に伴う税効果等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原価低減の効果が計画以上…、為替差益および開発費の増加に伴う税効果等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目ごとの増減額があるが、修正理由の各要因について金額内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「９つの重点施策に取り組む中で、原価低減の効果」および「為替差益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「計画以上」「為替差益」「税効果等」とあるが、要因別の金額・時期はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「原価低減の効果が計画以上の水準で推移」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「原価低減の効果」および「為替差益」「開発費の増加に伴う税効果等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は原価低減、為替差益、開発費増加に伴う税効果等に限られている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「開発費の増加に伴う税効果等」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および本文に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年５月 11 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正表と修正理由で構成され、配当予想に関する記述がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成」および「実際の業績は…予想数値と異なる可能性があります」」）
