# 今仙電機製作所（7266） 連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7266/disclosure/20250514550991
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7266

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結実績を、2025年2月7日に公表した予想と比較した結果、売上高は小幅に下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は国内の減産影響で予想を若干下回った。営業利益は国内での体質改善が進んだこと等により、経常利益は国内における為替差損により予想並みにとどまり、親会社株主に帰属する当期純利益は法人税が見込みを下回ったことにより、それぞれ予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":94500,"revised_forecast":94341,"change":-158,"change_rate":-0.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":393,"change":143,"change_rate":57.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":511,"change":11,"change_rate":2.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2084,"change":84,"change_rate":4.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":91.31,"revised_forecast":95.24,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年２月７日
- 前期実績: 売上高 99,730百万円、営業利益 14百万円、経常利益 260百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △71百万円、１株当たり当期純利益 △3.26円 銭
- 修正の理由: 売上高は国内の減産影響により若干下回ったが、営業利益は国内での体質改善が進んだこと等により上回った。経常利益は国内における為替差損により前回予想並みにとどまり、親会社株主に帰属する当期純利益は法人税が見込みを下回ったことにより上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年２月７日に公表いたしました 2025 年３月期の通期連結業績予想値と本日公表の実績値に差異が発生しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年３月期 通期連結業績予想数値と実績値との差異（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回発表予想、実績値、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△0.2」、営業利益は「57.4」、経常利益は「2.3」、親会社株主に帰属する当期純利益は「4.2」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」で売上高は「△0.2」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ「57.4」「2.3」「4.2」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」で、本文にも「通期連結業績予想値」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「57.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△0.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の実績値は営業利益393百万円、経常利益511百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,084百万円で、前期実績はそれぞれ14百万円、260百万円、△71百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各科目について「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「国内の減産影響」「国内での体質改善」「国内における為替差損」「法人税が見込みを下回ったこと」である。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高は、国内の減産影響により若干下回った」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内の減産影響」「国内での体質改善」「国内における為替差損」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内の減産影響」「国内での体質改善が進んだこと等」「国内における為替差損」「法人税が見込みを下回ったこと」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載に要因別の金額はなく、表には営業利益の増減額143百万円など全体の差異が記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内の減産影響」「国内における為替差損」「国内での体質改善が進んだこと等」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異の理由は「国内の減産影響」「体質改善が進んだこと等」「為替差損」「法人税が見込みを下回ったこと」と説明されているが、要因別の金額記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由の記載は2025年3月期の実績差異の説明にとどまり、継続性に関する表現はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益は「国内での体質改善が進んだこと等」、経常利益は「国内における為替差損」、純利益は「法人税が見込みを下回ったこと」によると説明されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には減産、体質改善、為替差損、法人税のみが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「国内での体質改善が進んだこと等」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年５月 14 日」、対象期間は「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「書類は「2025 年３月期 通期連結業績予想数値と実績値との差異」を扱っており、今後の通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」として確定値を示し、「差異が発生しました」と記載している。」）
