# 今仙電機製作所（7266） 連結子会社における固定資産の譲渡および特別利益の発生に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7266/disclosure/20250207566699
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7266

## 何が変わったか

米国子会社が、閉鎖中のテネシー工場の土地・工場建物・倉庫を譲渡することを決めました。これにより、約850百万円の固定資産売却益が発生する見込みです。

## 会社が挙げた理由

テネシー工場が2024年12月末に生産を終了し、閉鎖手続きを進めているため、経営資源の有効活用による資産の効率化を図る目的で、固定資産の処分方法を検討していたところ、購入希望先と条件面で合意できたため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産の譲渡
- 相手方の名称: 守秘義務により公表は控えさせていただきます
- 対象会社の名称: Imasen Bucyrus Technology Inc.（IB-TECH）
- 対象会社の事業内容: 自動車用シートアジャスタの製造
- 対象会社の所在地: 米国 オハイオ州
- 対象会社の資本金: 68,261千ドル
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 譲渡価額については、譲渡先との取り決めにより開示を控えさせていただきます
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 約850百万円（固定資産売却益）
- 業績への影響: 本取引に伴い2025年３月期の連結業績への影響はございません。特別利益は2026年３月期の当社連結業績予想に織り込む予定です
- 取締役会決議日: 2025年２月７日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025年８月予定
- 価額算定の方法: 市場価格を反映した適正な価額
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「IB-TECHが保有する下記の固定資産についての譲渡を決議」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「議決権所有割合に関する記載はない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「米国子会社である Imasen Bucyrus Technology Inc.（IB-TECH）」および「アメリカ合衆国テネシー州マウント・プレザント」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「売却益 約850百万円」および「2026年３月期の当社連結業績予想に織り込む予定」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「当該固定資産の譲渡に伴い特別利益（固定資産売却益）が発生する見込み」および「約850百万円」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「特別利益（固定資産売却益）が発生する見込み」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年３月期の当社連結業績予想に織り込む予定」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2025年２月７日開催の当社取締役会において、下記のとおり…譲渡を決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「譲渡価額については、譲渡先との取り決めにより開示を控えさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「市場価格を反映した適正な価額での譲渡取引を行っております」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「固定資産の譲渡」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「譲渡先の概要につきましては、守秘義務により公表は控えさせていただきます」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「譲渡先と当社との間に特筆すべき資本関係、人的関係および取引関係はございません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「１．当該子会社の概要」には事業内容と資本金等が記載されているが、売上高・利益・純資産の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・営業利益・当期純利益に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容 自動車用シートアジャスタの製造」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「経営資源の有効活用による資産の効率化を図るため」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の統合や共同事業に関する記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2025年８月予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2025年８月予定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年２月７日開催の当社取締役会において…譲渡を決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引後の経営体制・商号・従業員の処遇に関する記載はない。」）
