# 今仙電機製作所（7266） 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7266/disclosure/20250121553429
種別: 決算
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7266

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比4.9％減となり、営業損失・経常損失も悪化した。一方、投資有価証券売却益などにより、親会社株主に帰属する利益は1,658百万円の黒字となり、通期業績予想は修正された。

## 会社が挙げた理由

中国での日本車販売不振による生産減少が売上・営業損益を押し下げた。経常損益は為替差益の減少が影響し、最終損益は投資有価証券売却益3,598百万円を計上した一方、中国等で特別退職金531百万円を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":69700,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9}
- 営業利益: {"value":-463,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-431,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1658,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":75989,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":50475,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1918,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4906,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4288,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":14325,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2199,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 計上なし
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高は為替換算効果があったものの、特に中国での日本車販売不振による生産減少の影響が大きく減収となった。利益面では中国等の減収影響、為替差益の減少、投資有価証券売却益3,598百万円、特別退職金531百万円などが影響した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…69,700百万円（前年同期比4.9％減）」「営業損失は463百万円（前年同期は210百万円の損失）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は…1,658百万円（前年同期は972百万円の損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は73,313百万円から69,700百万円、営業損失は△210百万円から△463百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失は463百万円」「経常損失は431百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は…1,658百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2024年５月13日の予想値を修正しております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計は3,897百万円、特別損失合計は706百万円であり、投資有価証券売却益3,598百万円、特別退職金531百万円を計上している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の「減損損失」は当期欄が「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は日本△832百万円、北米288百万円、アジア△27百万円。北米は前年同期の△1,148百万円から改善した一方、アジアは前年同期1,058百万円から悪化している。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果増加した資金は、1,918百万円（前年同期比366.0％増）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「特に中国での日本車販売不振による生産減少の影響が大きく」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高69,700百万円、投資有価証券売却益3,598百万円、特別退職金531百万円などの金額が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原材料価格の高騰が継続」「中国市場における急速なEVシフトに伴う日系メーカーの販売不振」「９つの重点施策を推進しており、徐々にその効果が出つつあります」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は…69,700百万円…となりました」「営業損失は463百万円」「投資有価証券売却益3,598百万円を計上した」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の期間は「自 2024年４月１日 至 2024年12月31日」で、売上高69,700百万円、営業損失463百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格をはじめとする物価高騰や円安の影響」「中東紛争やウクライナ紛争の長期化」「中国経済の減速や米国新政権の政策」「中国市場における急速なEVシフト」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『業績の回復と事業成長』を中期の会社目標として」「９つの重点施策に取り組んでおり、徐々にその効果が出つつあります。」」）
