# 今仙電機製作所（7266） 2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7266/disclosure/20241107514649
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7266

## 何が変わったか

2025年3月期中間期の実績は、売上高と営業利益が前回予想を上回った一方、経常利益は352百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は178百万円下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高と営業利益は予想を若干上回ったが、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は、為替差損の影響等により予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":46000,"revised_forecast":46519,"change":519,"change_rate":"1.1","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-500,"revised_forecast":-437,"change":62,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":-252,"change":-352,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":1821,"change":-178,"change_rate":"△8.9","unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"91.36","revised_forecast":"83.20","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年８月９日
- 前期実績: 売上高47,332百万円、営業利益△276百万円、経常利益208百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△1,114百万円、１株当たり中間純利益△50.35円 銭（2024年３月期中間期）
- 修正の理由: 売上高および営業利益は業績予想を若干上回る形で推移したが、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益は、為替差損の影響等により前回発表の業績予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）の業績予想値と本日公表の実績値において差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）（2024年４月１日～2024年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する中間純利益」の増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高および営業利益は業績予想を若干上回る」「経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益…は…下回りました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率は「売上高 1.1」「親会社株主に帰属する中間純利益 △8.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想と実績値との差異」、本文に「連結業績」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.1」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前中間期実績は「親会社株主に帰属する中間純利益 △1,114」、今回の実績値は「1,821」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「業績予想値と本日公表の実績値において差異が生じました」としている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由は「為替差損の影響等」と記載され、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「為替差損の影響等により、前回発表の業績予想を下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「差異理由として記載されているのは「為替差損の影響等」である。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「為替差損の影響等」としており、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替差損の影響等により」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「為替差損の影響等」と説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由では「為替差損の影響等」と記載され、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「売上高および営業利益は業績予想を若干上回る」「為替差損の影響等により…下回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は「為替差損の影響等」とされ、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年９月30日」、開示日は「2024年11月８日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「見出しおよび表の対象は「第２四半期（中間期）」で、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「業績予想を若干上回る形で推移しました」「前回発表の業績予想を下回りました」」）
