# 今仙電機製作所（7266） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7266/disclosure/20240809568527
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7266

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計期間の連結業績予想を上方修正した。売上高は増加し、営業赤字は縮小、経常利益は黒字化、親会社株主に帰属する中間純利益は大幅に増加する一方、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

円安による為替換算の影響や円安効果、北米における原価改善の効果により、売上高と営業利益・経常利益が改善する見込み。加えて、投資有価証券売却益の計上が見込まれるため、純利益を上方修正した。通期予想は、急激な為替変動や中国市場における自動車販売不振など不透明な経営環境を理由に据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":44700,"revised_forecast":46000,"change":1300,"change_rate":2.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1080,"revised_forecast":-500,"change":580,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-740,"revised_forecast":100,"change":840,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":750,"revised_forecast":2000,"change":1250,"change_rate":166.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":34.07,"revised_forecast":91.36,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 3 月期
- 対象期間: 第 2 四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2024 年 5 月 13 日
- 前期実績: 2024 年 3 月期第 2 四半期：売上高47,332百万円、営業利益△276百万円、経常利益208百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△1,114百万円、1株当たり中間純利益△50.35円
- 修正の理由: 円安による為替換算の影響等で売上高が増加し、北米における原価改善の効果や円安効果等で営業利益の赤字幅が縮小、経常利益が黒字化する見込み。さらに、投資有価証券売却益の計上が見込まれるため、純利益を上方修正した。通期予想は急激な為替変動や中国市場における自動車販売不振などを理由に据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 3 月期第 2 四半期累計期間の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025 年 3 月期第 2 四半期累計期間の連結業績予想の修正」および「通期の業績予想につきましては、前回発表の予想数値を据え置きます」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は1,300百万円、営業利益は580百万円、経常利益は840百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は1,250百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高の増減率2.9％、営業利益は△1,080百万円から△500百万円、経常利益は△740百万円から100百万円、親会社株主に帰属する中間純利益の増減率166.7％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は売上高2.9、親会社株主に帰属する中間純利益166.7」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の「増減率（％）」は166.7」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は2.9」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する中間純利益は2,000百万円、前期実績は△1,114百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想は、売上高44,700百万円から46,000百万円、営業利益△1,080百万円から△500百万円など、各科目で数値が変更されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益の計上が見込まれる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「北米における原価改善の効果」「中国市場における自動車販売不振」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「円安による為替換算の影響等」「北米における原価改善の効果」「投資有価証券売却益の計上」「中国市場における自動車販売不振」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「原価改善の効果や円安効果等により」などと記載しているが、要因別の金額は記載していない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「円安による為替換算の影響」「北米における原価改善の効果」「投資有価証券売却益の計上が見込まれる」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高は増加が見込まれ」「営業利益の赤字幅が縮小」「経常利益は黒字化が見込まれます」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「投資有価証券売却益の計上が見込まれる」「不透明な経営環境を鑑み」と記載されているが、要因の継続期間は示されていない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「北米における原価改善の効果や円安効果等により、営業利益の赤字幅が縮小、経常利益は黒字化」および「投資有価証券売却益の計上が見込まれる」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は円安、北米の原価改善、投資有価証券売却益、中国市場の状況を挙げており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および通期予想の説明に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024 年 8 月 9 日」、対象期間「2024 年 4 月 1 日～2024 年 9 月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年 5 月 13 日に公表いたしました 2025 年 3 月期第 2 四半期累計期間の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては、前回発表の予想数値を据え置きます」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は「１．業績予想の修正について」「２．修正の理由」および通期予想の据え置きで、配当予想に関する記述はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は増加が見込まれ」「経常利益は黒字化が見込まれます」「実際の業績は、今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
