# 今仙電機製作所（7266） 米国子会社におけるテネシー工場閉鎖に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7266/disclosure/20240607524121
種別: 発生事実
開示日: 2024-06-07
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7266

## 何が変わったか

米国子会社IB-TECHが運営するテネシー工場を閉鎖し、プレス・溶接・組立の生産工程をオハイオ工場へ集約することを決議しました。テネシー工場は2024年12月に生産を終了し、2025年7月に閉鎖を完了する予定です。

## 会社が挙げた理由

米国で人件費や輸送費が上昇し、生産量も減少しているためです。閉鎖後は工場間輸送費を削減し、オハイオ工場で塗装工程を含む一貫生産体制を強化して、北米事業の収益体質を変革するとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 米国子会社におけるテネシー工場閉鎖
- 発生日: 2024年6月7日（取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: Imasen Bucyrus Technology Inc.（IB-TECH、米国子会社）
- 対象拠点・対象製品: Imasen Bucyrus Technology Inc. Tennessee Plant（米国テネシー州、1319 North Main St. Mt. Pleasant）／自動車用シートアジャスタの製造。生産工程はオハイオ工場へ集約。
- 原因: 米国における近年の人件費や輸送費の上昇および生産量の減少。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 「本件による連結業績への影響につきましては現在精査中ですが軽微と見込んでおります。適時開示の必要が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: テネシー工場のプレス・溶接・組立工程。2024年12月に生産終了予定で、2025年7月に工場閉鎖完了予定。
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: テネシー工場の生産工程をオハイオ工場へ集約し、工場間輸送費の削減と一貫生産体制の強化により、北米事業の収益体質の変革を進める。2024年12月に生産終了、2025年7月に閉鎖完了の予定。
- 続報の予定: 適時開示の必要が生じた場合には、速やかに知らせる予定。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による連結業績への影響につきましては現在精査中ですが軽微と見込んでおります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「米国内の工場間輸送費の削減を図るとともに、オハイオ工場における塗装工程を加えた一貫生産体制を強化」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件による連結業績への影響につきましては現在精査中ですが軽微と見込んでおります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「軽微と見込んでおります」とあるものの、金額や利益・売上高との比較は記載されていません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「米国子会社である Imasen Bucyrus Technology Inc.（IB-TECH）が有する2工場のうち、テネシー工場」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年12月 生産終了予定」「2025年7月 閉鎖完了予定」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の業績影響に関する記載は「軽微と見込んでおります」であり、 solvency に関する用語は記載されていません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「軽微と見込んでおります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年12月 生産終了予定」「2025年7月 閉鎖完了予定」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月7日開催の取締役会において…テネシー工場の閉鎖について決議いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Imasen Bucyrus Technology Inc. Tennessee Plant」「1319, North Main St. Mt. Pleasant, Tennessee, U.S.A.」「自動車用シートアジャスタの製造」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「IB-TECHが有する2工場のうち、テネシー工場」「2024年12月 生産終了予定」「2025年7月 閉鎖完了予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「適時開示の必要が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「テネシー工場を閉鎖し、その生産工程…を同社のオハイオ工場へ集約することといたします」「生産終了予定」「閉鎖完了予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「米国子会社におけるテネシー工場閉鎖に関するお知らせ」であり、過去開示への言及はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示を示す「続報」「進捗報告」等の記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「適時開示の必要が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は取締役会決議、生産再編、閉鎖時期、業績影響を記載しており、第三者委員会等への言及はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在精査中ですが軽微と見込んでおります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「米国における近年の人件費や輸送費の上昇および生産量の減少を踏まえ」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「米国子会社である Imasen Bucyrus Technology Inc.（IB-TECH）が有する」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「取締役会において…閉鎖について決議」したことを記載しており、訴訟・行政手続きへの言及はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による報告命令や改善期限に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は工場閉鎖の決議と業績影響を開示しており、過去開示の誤りや提出遅延には言及していません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「北米事業の収益改善に向けて」「生産再編に取り組んでおります。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は代表者、問合せ先、取締役会決議、工場閉鎖の内容を記載しており、役員責任には言及していません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪またはお詫びを示す記載はありません。」）
