# 今仙電機製作所（7266） 投資有価証券売却に伴う特別利益の計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7266/disclosure/20240513592212
種別: 開示
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7266

## 何が変わったか

保有する上場有価証券1銘柄の一部売却を取締役会で決定し、2024年5月13日に投資有価証券売却益29億円を特別利益として計上する見込みとなった。会社は、この金額を2025年3月期の連結業績予想に織り込んでいる。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式の保有効果を検証した上で縮減を進め、売却により財務体質を強化し、将来の事業拡大に向けた投資に備えるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 投資有価証券売却に伴う特別利益の計上見込み
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年5月13日
- 実施日: 2024年5月13日（発生予定日）
- 対象期間: 2025年3月期の連結業績予想に織り込み
- 金額: 投資有価証券売却益（見込み）：2,900百万円
- 数量・規模: 上場有価証券1銘柄
- 業績への影響: 2025年3月期の連結業績予想に上記金額を織り込み済み。投資有価証券売却益が確定し、適時開示の必要が生じた場合には速やかに知らせる。
- 理由: 政策保有株式の保有効果を検証した上で縮減を進め、売却により財務体質の強化を図り、将来の事業拡大に向けた投資に備えるため。
- 根拠となる規則: コーポレートガバナンス・コード
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 投資有価証券売却益が確定し、適時開示の必要が生じた場合には速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「売却益（見込み）：2,900 百万円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2025 年 3 月期の連結業績予想に上記金額を織り込んでおります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「投資有価証券売却益を特別利益として計上する見込み」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「投資有価証券売却益の発生予定日」および「売却益（見込み）：2,900 百万円」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2025 年 3 月期の連結業績予想に上記金額を織り込んでおります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却銘柄数：上場有価証券 1 銘柄」「投資有価証券売却益の発生予定日：2024 年 5 月 13 日」「売却益（見込み）：2,900 百万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1 銘柄」「2024 年 5 月 13 日」「2,900 百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会におきまして」「当社の保有する投資有価証券の一部売却を決議しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「売却銘柄数として「上場有価証券 1 銘柄」の記載はあるが、売却先の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「売却益（見込み）：2,900 百万円」「投資有価証券売却益が確定し」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会におきまして、当社の保有する投資有価証券の一部売却を決議しました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「2025 年 3 月期の連結業績予想に上記金額を織り込んでおります」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「売却銘柄数：上場有価証券 1 銘柄」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「政策保有株式の保有効果を検証した上で保有の適否を判断し、縮減を進めており」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「一部売却を決議しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「投資有価証券売却益の発生予定日：2024 年 5 月 13 日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会におきまして」「一部売却を決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込み」「発生予定日」「売却益（見込み）」「投資有価証券売却益が確定し、適時開示の必要が生じた場合」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「売却銘柄数：上場有価証券 1 銘柄」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「投資有価証券売却益の発生予定日：2024 年 5 月 13 日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「特別利益の計上見込み」「2025 年 3 月期の連結業績予想に上記金額を織り込んでおります」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「上場有価証券 1 銘柄」「2024 年 5 月 13 日」「2,900 百万円」「連結業績予想に上記金額を織り込んでおります」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「売却により財務体質の強化を図り、将来の事業拡大に向けた投資に備えるものであります」」）
