# 今仙電機製作所（7266） 連結業績予想の修正及び期末配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7266/disclosure/20240208529898
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7266

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結予想を見直し、売上高を95,400百万円から100,600百万円、経常利益を50百万円から500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を△1,970百万円から△920百万円へ改善しました。営業利益は70百万円で据え置き、期末配当は未定から1株当たり6円00銭（年間12円00銭）に変更しました。

## 会社が挙げた理由

国内生産の回復および為替影響により売上高が上振れする見込みです。経常利益は為替影響等により、親会社株主に帰属する当期純利益は有価証券・固定資産の売却益の発生および特別退職金の金額が見込みを下回ったことにより、前回予想を上回る見込みです。配当については、財務体質と経営基盤の強化を図りながら安定的・継続的な利益還元を行う基本方針に基づき、業績の内容を勘案しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":95400,"revised_forecast":100600,"change":5200,"change_rate":5.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":70,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":500,"change":450,"change_rate":900,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-1970,"revised_forecast":-920,"change":1050,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-87.7,"revised_forecast":-41.72,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年5月12日
- 前期実績: 売上高99,730百万円、営業利益△770百万円、経常利益28百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△2,053百万円、1株当たり当期純利益△89.70円
- 修正の理由: 国内生産の回復および為替影響により売上高が前回予想を上回る見込み。経常利益は為替影響等により、親会社株主に帰属する当期純利益は有価証券および固定資産の売却益の発生ならびに特別退職金の金額が見込みを下回ったことにより、前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: 特別退職金の金額が見込みを下回ったとの記載あり。具体的な金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 前回予想では期末配当を未定としていたが、今回予想は期末6円00銭、年間12円00銭。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期…通期連結業績予想を下記の通り修正すること」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期 通期連結業績予想数値の修正（2023年４月1日～2024年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は95,400百万円から100,600百万円、経常利益は50百万円から500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△1,970百万円から△920百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）…売上高＋5.5、経常利益＋900.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…＋5.5」「経常利益…＋900.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益…増減率（％）＋900.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高…増減率（％）＋5.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想…△920」「前期実績…△2,053」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「前回発表予想（Ａ）…営業利益70」「今回修正予想（Ｂ）…営業利益70」「増減額…-」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「有価証券および固定資産の売却益の発生ならびに特別退職金の金額が見込みを下回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由の記載は「国内生産の回復および為替影響」「有価証券および固定資産の売却益」など。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内生産の回復」「為替影響」「有価証券および固定資産の売却益の発生」「特別退職金の金額が見込みを下回った」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高＋5,200百万円、経常利益＋450百万円などが示されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内生産の回復および為替影響」「有価証券および固定資産の売却益の発生ならびに特別退職金」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「上回る見込み」「金額が見込みを下回った」と説明されているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高は前回予想を上回る見込み」「経常利益は、為替影響等により」「純利益は、有価証券および固定資産の売却益の発生ならびに特別退職金…」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年2月8日」、対象期間は「2023年4月1日～2024年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年5月12日に公表いたしました2024年3月期…通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を下記の通り修正すること」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は前回予想を上回る見込み」「前回予想を上回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる可能性があります」」）
