# 今仙電機製作所（7266） 2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7266/disclosure/20231023569841
種別: 決算
開示日: 2023-11-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7266

## 何が変わったか

売上高は前年同期比3.2％増となり、営業損失は前年同期より縮小しました。一方、特別退職金などの特別損失により、親会社株主に帰属する最終損益は赤字幅が拡大しました。

## 会社が挙げた理由

半導体供給不足の緩和による自動車生産の回復、主要顧客の増産、為替の影響が売上高を押し上げました。一方、中国の自動車生産台数の減少や原材料価格の高騰に加え、特別退職金947百万円を計上したことが損益に影響しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":47332,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 営業利益: {"value":-276,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":208,"unit":"百万円","yoy_pct":183}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1114,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":81861,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":49388,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-407,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-315,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1884,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":13893,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2023年5月12日に公表した予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1451,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":32,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":124,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":32,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":13,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":32,"unit":"百万円"},{"項目":"特別退職金","value":947,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 半導体供給不足の緩和による自動車生産の回復、主要顧客の増産、北米での為替影響、中国での自動車生産台数の減少、原材料価格の高騰、特別退職金の計上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、2023年５月12日に公表しました予想から変更はございません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期予想については「公表しました予想から変更はございません」とあるものの、予想数値の記載はありません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は47,332百万円（前年同期比3.2％増）、営業損失は276百万円（前年同期は1,137百万円の損失）、経常利益は208百万円（前年同期比183.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,114百万円（前年同期は562百万円の損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は47,332百万円（前年同期比3.2％増）、営業損失は276百万円（前年同期は1,137百万円の損失）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失は276百万円」「経常利益は208百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は1,114百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年５月12日に公表しました予想から変更はございません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別退職金947」「特別損失合計993百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失△1,114」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書に「減損損失 32」「特別損失合計 993百万円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「日本…営業損失は131百万円（前年同期は90百万円の利益）」「北米…営業損失は1,293百万円（前年同期は1,689百万円の損失）」「アジア…営業利益は667百万円（前年同期比16.3％増）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高45,859百万円・営業損失1,137百万円、当期の売上高47,332百万円・営業損失276百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、407百万円の減少となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要顧客の自動車生産台数が前年同期と比べ増産」「中国における自動車生産台数が減少したことにより」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「主要顧客の自動車生産台数が前年同期と比べ増産」「為替影響により」「中国における自動車生産台数が減少」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「半導体供給不足の緩和」「円安進行による物価上昇」「中国におけるNEV市場拡大に伴う競争激化、原材料価格の高騰」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績などは様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（自2023年４月１日至2023年９月30日）」および各財務数値の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格の高騰や円安進行による物価上昇、各国の政策金利引き上げによる金融不安」「中国におけるNEV市場拡大に伴う競争激化、原材料価格の高騰」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書に「前第２四半期連結累計期間」と「当第２四半期連結累計期間」が並記されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
