# 今仙電機製作所（7266） 豊橋市およびサーラスポーツ株式会社との「豊橋市健幸なまちづくりパートナーシップ」締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7266/disclosure/20231013566843
種別: その他開示
開示日: 2023-10-13
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企業ページ: https://komori.app/company/7266

## 何が変わったか

豊橋市とサーラスポーツ株式会社との間で、市民の歩行能力を測定・可視化し、健康増進や介護予防につなげる連携協定を締結した。

## 会社が挙げた理由

健康寿命の延伸への関心が高まる中、当社の歩行測定システムとサーラスポーツのフィットネス事業のノウハウを組み合わせ、市民の健康増進と介護予防の向上を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 歩行測定システム
- 相手先: 愛知県豊橋市、サーラスポーツ株式会社
- 相手先の概要: サーラスポーツ株式会社はスポーツクラブを運営。本社：静岡県浜松市、代表取締役：赤間真吾。豊橋市の市長は浅井由崇。
- 当社との関係: 豊橋市およびサーラスポーツ株式会社とパートナーシップを締結。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年9月26日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 市民の健康増進、介護予防、歩行による健康づくり
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2023年9月26日に…『豊橋市健幸なまちづくりパートナーシップ』を締結いたしました」「今後も…商品・サービスの提供を通じて」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「パートナーシップを締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年9月26日に…締結いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…パートナーシップ」締結について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2023年10月13日」／「2023年9月26日に…締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結いたしました」「推し進めていくこととなりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「愛知県豊橋市、および…サーラスポーツ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「豊橋市と連携した…取組みを、産官連携で推し進めていく」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「スポーツクラブを運営するサーラスポーツ株式会社（本社：静岡県浜松市、代表取締役：赤間真吾）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「連携内容は「市民の歩行能力を見える化」する取組と記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値として確認できるのは「2023年9月26日」「2023年10月13日」などの日付のみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果や利用実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「愛知県豊橋市」「サーラスポーツ株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「市民の歩行能力を見える化し、その維持・向上を通じて、歩行による健康づくりを推進する取組」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「健康増進、介護予防、QOL向上への貢献についての記載のみ」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「市民の健康増進、介護予防の向上につながる取組み」「健幸なまちの実現」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「健康増進や介護予防に寄与する商品・サービスの提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が開発した…歩行測定システム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発した、診断結果がその場で分かる歩行測定システム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社今仙電機製作所」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「豊橋市と連携した」「市民の歩行能力」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「歩行測定システム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「各位」「コード番号：7266」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「誰もが生涯にわたり健やかで幸せに暮らすことができる社会」「貢献し続けてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
