# 今仙電機製作所（7266） 連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7266/disclosure/20230512569439
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7266

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結実績を4月28日公表の予想と比較し、売上高と営業利益は同額、経常利益は8百万円上振れ、親会社株主に帰属する当期純利益は3百万円下振れとなった。

## 会社が挙げた理由

経常利益について、為替損益等の金額を精査した結果、前回予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":99730,"revised_forecast":99730,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-770,"revised_forecast":-770,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":28,"change":8,"change_rate":40.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-2050,"revised_forecast":-2053,"change":-3,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-89.56,"revised_forecast":-89.7,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年4月28日
- 前期実績: {"対象決算期":"2022年3月期","売上高":85155,"営業利益":-70,"経常利益":616,"親会社株主に帰属する当期純利益":-1210,"１株当たり当期純利益":-52.67,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: 経常利益について、為替損益等の金額を精査したところ、前回予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年4月28日に公表いたしました2023年3月期の通期連結業績予想値と本日公表の実績値に差異が発生しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年3月期 通期連結業績予想数値と実績値との差異（2022年4月1日～2023年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「99,730」「99,730」、営業利益は「△770」「△770」だが、経常利益は「20」「28」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△2,050」「△2,053」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減額は経常利益が「8」、親会社株主に帰属する当期純利益が「△3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高「0.0」、経常利益「40.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想値と実績値」、表見出しに「通期連結業績予想数値」とある」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「40.6」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.0」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「当期実績は「△2,053」百万円、前期実績は「△1,210」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高は前回発表予想「99,730」、実績値「99,730」、営業利益は前回発表予想「△770」、実績値「△770」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「為替損益等の金額を精査したところ」であり、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「経常利益につきまして、為替損益等の金額を精査したところ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「為替損益等の金額を精査したところ」のみ」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「為替損益等の金額を精査したところ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「経常利益の増減額は「8」百万円と示されているが、為替損益等の個別影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替損益等の金額を精査したところ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「為替損益等の金額を精査したところ、前回予想を上回ることとなりました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由には「為替損益等の金額を精査したところ」とのみ記載され、継続性への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益は前回発表予想・実績値とも「△770」、経常利益は「20」から「28」へ変動し、理由は「為替損益等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「為替損益等の金額を精査したところ」とされ、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には「為替損益等の金額を精査したところ」と記載され、投資・費用への振り向けには触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想値と実績値の差異および「為替損益等の金額を精査した」理由のみを記載している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年5月12日」、対象期間は「2022年4月1日～2023年3月31日」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が発生しましたのでお知らせいたします」「実績値（B）」」）
