# 今仙電機製作所（7266） 2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7266/disclosure/20221018546065
種別: 決算
開示日: 2022-11-07
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企業ページ: https://komori.app/company/7266

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比6.0％増となった一方、営業損益は238百万円の黒字から1,137百万円の赤字に転じ、親会社株主帰属利益も赤字幅が拡大した。通期連結業績予想は修正されたが、修正後の数値は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

半導体供給不足、原材料価格の高騰、国際物流の混乱が続いた。北米では港湾問題による輸送コストの増加、中国を含むアジアではロックダウンの影響を受けた。一方、日本では得意先の受注増加、北米の売上高では為替影響があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":45859,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":-1137,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":-87.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-562,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":84721,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":51686,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3889,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-742,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1147,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":15784,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1419,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":14,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社整理損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 半導体供給不足、原材料価格の高騰、国際物流の混乱、北米の港湾問題による輸送コスト増加、中国ロックダウンの影響。日本は得意先の受注増加、北米売上高は為替影響。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は45,859百万円（前年同期比6.0％増）、営業損失は1,137百万円（前年同期は238百万円の利益）、経常利益は73百万円（前年同期比87.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純損失は562百万円（前年同期は63百万円の損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は43,270百万円から45,859百万円に増加し、営業利益又は営業損失は238百万円から△1,137百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失は1,137百万円、経常利益は73百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は562百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、2022年５月12日の予想値を修正しております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は15百万円、特別損失合計は1百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本のセグメント利益は90百万円、北米は△1,689百万円、アジアは574百万円（前年同期比54.7％減）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高は前年同期43,270百万円、当期45,859百万円、営業利益又は営業損失は前年同期238百万円、当期△1,137百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、3,889百万円の減少となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰」「港湾問題による輸送コストの増加」「半導体供給不足による影響が残る」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「得意先の受注増加」「為替影響」「中国ロックダウンの影響」「輸送コストの増加」といった要因説明はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「資源価格上昇」「円安」「中国ロックダウン」「半導体供給不足」「原材料価格の高騰」「国際物流混乱」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は45,859百万円」「営業損失は1,137百万円」と断定する一方、「景気の先行きは依然として不透明な状況」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の期間は「自 2022年４月１日 至 2022年９月30日」とされ、売上高45,859百万円、営業損失1,137百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「景気の下振れリスクが山積」「半導体供給不足、原材料価格の高騰、国際物流混乱の影響を受け厳しい状況が続いております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「ASU第2016-02号『リース（Topic 842）の適用』」「第１四半期連結会計期間の期首から適用」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
