# 今仙電機製作所（7266） 「令和4年度 文部科学大臣表彰 科学技術賞」を受賞～「受動歩行原理に由来する無動力歩行支援機の開発」～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7266/disclosure/20220414522075
種別: その他開示
開示日: 2022-04-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7266

## 何が変わったか

無動力歩行支援機「aLQ（アルク）」の名古屋工業大学との共同開発が、令和4年度文部科学大臣表彰 科学技術賞（開発部門）を受賞した。

## 会社が挙げた理由

受動歩行原理を応用し、振り子の動きとばねの力だけで歩行を支援することで、軽量性と安全性を保ちながら利用者の歩行に合わせた脚の振り出しを可能にしたこと。また、日常生活での歩行支援や健康で豊かな生活に寄与していること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 無動力歩行支援機 aLQ（アルク）
- 相手先: 国立大学法人名古屋工業大学
- 相手先の概要: 国立大学法人。佐野明人氏が教授として表彰対象者に記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: aLQ（アルク）の共同開発相手。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 日常生活での歩行支援、福祉業界、スポーツ業界
- 受賞名・認証名: 令和4年度 文部科学大臣表彰 科学技術賞（開発部門）
- 授与・認証機関: 文部科学省（文部科学大臣）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 歩行関連製品・研究を通じて事業の拡大を目指すと述べているが、具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび…『令和4年度 文部科学大臣表彰 科学技術賞（開発部門）』を受賞いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「国立大学法人名古屋工業大学との共同開発」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に製品の発売日・提供開始日・稼働日の記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞いたしました」「実現しました」「可能としております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人名古屋工業大学との共同開発」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「国立大学法人名古屋工業大学との共同開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立大学法人名古屋工業大学」「佐野明人 国立大学法人名古屋工業大学 教授」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、利用件数、効果率などの数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「文部科学大臣表彰」「国立大学法人名古屋工業大学」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「軽量で安全性を保ちながら…アシストすることを可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「歩行関連製品・研究を通じて事業の拡大を目指す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「事業の拡大を目指す」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「令和4年度 文部科学大臣表彰 科学技術賞（開発部門）を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「歩行関連製品・研究」「福祉業界、スポーツ業界にも応用範囲を広げ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社製品である…『aLQ（アルク）』」「受賞いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社製品である…『aLQ（アルク）』」「…との共同開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社今仙電機製作所…当社製品」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の歩行支援はモータ等の動力を使用」「振り子の動きとばねの力のみで歩行支援」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「aLQ（アルク）」「https://www.imasen.co.jp/alq.html」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「会社名」「代表者」「（コード番号：7266 東証プライム・名証プレミア）」「問い合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「画期的な研究開発」「手軽に使える」「健康で豊かな生活」」）
