# 今仙電機製作所（7266） 無動力歩行支援機『ａＬＱ』（アルク）体験会実施 ～養老町「養老公園観光拠点整備プロジェクト」への採用に向けて～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7266/disclosure/20220112566697
種別: その他開示
開示日: 2022-01-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7266

## 何が変わったか

無動力歩行支援機「ａＬＱ」の体験会を養老公園で実施し、養老町の観光プロジェクトでのレンタルサービス採用候補として適性を評価した。今後、一般来園者を対象に追加のニーズ調査を行う予定。

## 会社が挙げた理由

養老駅舎周辺で利用できる第三次交通手段のレンタルサービス導入候補としての適性を評価するため。坂道や階段が続く養老の滝への散策で、疲労や歩行への不安を減らすニーズに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 無動力歩行支援機『ａＬＱ』（アルク）
- 相手先: 岐阜県養老町
- 相手先の概要: 岐阜県養老町。養老駅・養老公園とその周辺の観光活性化に取り組む自治体。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 養老町が進める『養老公園観光拠点整備プロジェクト』の公募型プロポーザルにおける、レンタルサービス導入候補器具の提供・評価関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年2月頃（予定、一般来園者向け利用・ニーズ調査）
- 適用分野: 観光、福祉業界、スポーツ業界
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 岐阜県養老町の養老公園
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（参加者から『坂道が楽に歩けた』『息切れがせず登れた』との感想）
- 利用実績: 2021年12月9日の体験会で約10名が利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 中日新聞（2022年1月5日発刊）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「『候補器具としての適性を評価することを目的として開催』。『２月頃に養老公園の一般来園者に『ａＬＱ』を使っていただき更なるニーズ調査を実施する予定』。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『公募型プロポーザルの１つである…レンタルサービスの導入の候補器具』。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『今後は、２月頃に養老公園の一般来園者に『ａＬＱ』を使っていただき…予定』。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『昨年12月９日…体験会を行いました』。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「『採用に向けて』、『適性を評価することを目的』、『実施する予定』。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『岐阜県養老町の養老公園』、『養老町が進める…プロジェクト』。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『岐阜県養老町』、『養老駅・養老公園とその周辺の観光活性化に取り組む』。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『養老町「養老公園観光拠点整備プロジェクト」』。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『約10名に『ａＬＱ』を装着』。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『昨年12月９日…体験会』、『約10名』。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『メディア（中日新聞１月５日発刊）でも紹介』。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『昨年12月９日』、『約10名』。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『歩行研究を通じて新事業の拡大を目指す』。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『レンタルサービスの導入』、『『ａＬＱ』の体験会』。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『岐阜県養老町の養老公園』、『『ａＬＱ』』。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社の無動力歩行支援機『ａＬＱ』』。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『会社名 株式会社今仙電機製作所』。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『養老駅・養老公園とその周辺』。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『無動力歩行支援機『ａＬＱ』（アルク）』。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「『NEWS RELEASE』、『各位』、『コード番号：7266 東証・名証第一部』、『問合せ先』。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『疲労軽減が期待できる』、『一人でも多くの方のＱｏＬ向上、健康増進に貢献』。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『採用に向けて』、『適性を評価』、『更なるニーズ調査を実施する予定』。」）
