# 今仙電機製作所（7266） IMASENグローバル開発センターにおける新事業創出に向けた取組みについて ～産学連携による歩行事業の展開～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7266/disclosure/20211115435674
種別: その他開示
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7266

## 何が変わったか

今仙電機製作所は、マーカーを装着せずに撮影だけで歩行の特徴を数値化・可視化できる、軽量で持ち運び可能な歩行測定システムを開発した。順天堂の協力を得て医療分野で開発を進め、2023年度の製品化を目指す。

## 会社が挙げた理由

中長期経営計画2029で掲げる新事業の創出に向けた基本製品として開発しており、歩行研究を通じて人々のQOL向上や健康増進に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 歩行測定システム
- 相手先: 学校法人順天堂
- 相手先の概要: 学校法人。その他の所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: 開発に協力する産学連携先。資本関係・人的関係・取引関係の詳細はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年度（製品化予定）
- 適用分野: 医療業界、福祉業界、スポーツ業界
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県犬山市字柿畑1（株式会社今仙電機製作所所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 歩行特徴を図・数値で可視化。その他の効果数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 新事業の拡大を目指すと記載。売上・利益への具体的影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年度の製品化を目指し開発を推進」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「学校法人順天堂の協力を得ながら開発を進めております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年度の製品化を目指し」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新しい歩行測定システムを開発いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「新しい歩行測定システムを開発いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発いたしました」「2023年度の製品化を目指し」「新事業の拡大を目指して」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「学校法人順天堂の協力を得ながら」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「学校法人順天堂の協力を得ながら開発を進めております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「学校法人順天堂」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「学校法人順天堂の協力」とのみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「医療業界への活用を目指しており、学校法人順天堂の協力を得ながら開発を進めております」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「学校法人順天堂の協力を得ながら開発を進めております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「歩行特徴を可視化することが可能」「2023年度の製品化を目指し」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新事業の創出に向けた基本製品として」「歩行研究を通じて新事業の拡大を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「新事業の拡大を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新しい歩行測定システムを開発」「2023年度の製品化を目指し」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「医療業界への活用を目指しており」「福祉業界、スポーツ業界にも応用範囲を広げ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新事業の創出に向けた基本製品」「新しい歩行測定システム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループの保有する画像処理技術のシーズを活かし」「新しい歩行測定システムを開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社のIMASENグローバル開発センター」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「歩行者がマーカーを身に付けなくても」「歩行者に負担をかけることなく測定」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「新しい歩行測定システム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「各位」「コード番号：7266 東証・名証第一部」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しい歩行測定システム」「軽量・コンパクト」「簡便に」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2023年度の製品化を目指し開発を推進」「応用範囲を広げ」」）
