# 原材料供給停止及び価格高騰による生産・業績への影響｜エイケン工業（7265）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社は、原材料の調達については取引先からの供給に依存しております。取引先の操業が停止等により原材料の供給が減少したり、困難になった場合は、当社の生産活動に支障をきたすことになり、今後、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。また、原材料価格が高騰し当社の製造コストの削減では対応が出来ない上、販売価格に転嫁が出来ない場合は、今後、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 原材料を取引先からの供給に依存する構造と、供給停止・困難化及び価格高騰を事業リスクとして新たに記載。 (https://komori.app/company/7265/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 原材料供給停止及び価格高騰に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載。 (https://komori.app/company/7265/filing/2020-q1)
- FY2020 対処 「このリスクに対応するため、取引先の状況が変化しても必要な原材料等が安定的に確保できるよう、部品・原材料の在庫量を適正な水準に保つことに加え、取引先との関係を強化し、最適な価格の維持に努めております。」 — 原材料供給停止・価格高騰リスクに対し、在庫量の適正水準維持及び取引先関係の強化を対応策として明示。 (https://komori.app/company/7265/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 原材料供給停止及び価格高騰に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載。 (https://komori.app/company/7265/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「このリスクに対応するため、取引先の状況が変化しても必要な原材料等が安定的に確保できるよう、部品・原材料の在庫量を適正な水準に保つことに加え、取引先との関係を強化し、最適な価格の維持に努めております。」 — 原材料の供給停止・価格高騰リスクと、在庫水準管理・取引先関係強化による対応を継続。 (https://komori.app/company/7265/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 原材料供給停止及び価格高騰に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載。 (https://komori.app/company/7265/filing/2022-q2)
- FY2022 再掲 「当社は、原材料の調達については取引先からの供給に依存しております。取引先の操業の停止等により原材料の供給が減少したり、困難になった場合は、当社の生産活動に支障をきたすことになり、今後、当社のリスクとなる可能性があります。」 — 原材料供給停止・価格高騰リスクと、在庫量の適正水準維持及び取引先関係強化による対応を継続。 (https://komori.app/company/7265/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 原材料供給停止及び価格高騰に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載。 (https://komori.app/company/7265/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 原材料供給停止及び価格高騰に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載。 (https://komori.app/company/7265/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 原材料供給停止及び価格高騰に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載。 (https://komori.app/company/7265/filing/2023-q2)
- FY2023 再掲 「このリスクに対応するため、取引先の状況が変化しても必要な原材料等が安定的に確保できるよう、部品・原材料の在庫量を適正な水準に保つことに加え、取引先との関係を強化し、最適な価格の維持に努めております。」 — 原材料供給停止・価格高騰リスクと、在庫水準管理・取引先関係強化による対応を継続。 (https://komori.app/company/7265/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 原材料供給停止及び価格高騰に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載。 (https://komori.app/company/7265/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 原材料供給停止及び価格高騰による生産・業績への影響リスクについて、重要な変更がないと記載。 (https://komori.app/company/7265/filing/2024-q1)
- FY2024 再掲 「このリスクに対応するため、取引先の状況が変化しても必要な原材料等が安定的に確保できるよう、部品・原材料の在庫量を適正な水準に保つことに加え、取引先との関係を強化し、最適な価格の維持に努めております。」 — 原材料供給停止・価格高騰リスクと在庫水準管理・取引先関係強化による対応を継続。 (https://komori.app/company/7265/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 原材料供給停止及び価格高騰による生産・業績への影響リスクについて、重要な変更がないと記載。 (https://komori.app/company/7265/filing/2024-h1)
- 2026-06-05 顕在化 「石油化学製品の調達が計画通りに進まなかったこと等が要因となり、当初の計画よりも生産数が減少しておりフィルター部門の売上高に影響を及ぼしております。」 — 原材料供給停止・価格高騰に関するリスクについて、石油化学製品の調達遅延が実際の生産数減少とフィルター部門売上への影響として記載された。 (https://komori.app/company/7265/disclosure/20260605563975)
- FY2026-H1 顕在化 「石油化学製品の調達が計画通りに進まなかったこと等が要因となり、当初の計画よりも生産数が減少しておりフィルター部門の売上高に影響を及ぼしております。」 — 原材料の供給困難化という既存リスクについて、石油化学製品の調達遅延が生産数減少とフィルター部門売上高への影響として実際に発生したと記載。 (https://komori.app/company/7265/filing/2025-h1)
- 2026-09-04 顕在化 「しかしながら、石油化学製品の調達が計画通りに進まなかったこと等が要因となり、当初の計画よりも生産数が減少しておりフィルター部門の売上高に影響を及ぼしております。」 — 石油化学製品の調達遅延が生産数減少及びフィルター部門売上高への影響として、四半期累計期間でも継続して発生した。 (https://komori.app/company/7265/disclosure/20260904531654)
