# 取引関係維持を目的とする政策保有株式｜エイケン工業（7265）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「銘柄数 ９ 銘柄　貸借対照表計上額の合計額 239,154 千円」 — 純投資目的以外の投資株式について、9銘柄、貸借対照表計上額合計239,154千円を保有し、円滑な取引関係等の維持または主要取引金融機関との取引円滑化を目的としていると開示。 (https://komori.app/company/7265/filing/2017-fy)
- FY2019 再定義 「保有の合理性につきましては、取締役会において、中長期的な観点から個別銘柄ごとに経済合理性及び保有意義の審議を行い、保有の合理性及び意義が希薄化してきた銘柄にいては、相手先企業と対話のうえ、売却及び縮減を進めることを取締役会において確認しております。」 — 取引関係維持を目的とする政策保有を継続する一方、取締役会による個別銘柄の検証と、意義が希薄化した銘柄の売却・縮減方針を明示。 (https://komori.app/company/7265/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「保有の合理性につきましては、取締役会において、中長期的な観点から個別銘柄ごとに保有意義及び経済合理性の検証を行っております。」 — 取引先との関係強化・維持を目的とする政策保有株式について、取締役会による個別銘柄ごとの検証と、合理性が低い場合の売却・縮減方針を継続記載。 (https://komori.app/company/7265/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「経済合理性が低いと判断した場合は、相手先企業と対話のうえ、市場の動向、売却の影響等を慎重に検討し、売却及び縮減を進めることにしております。」 — 個別銘柄ごとの保有意義・経済合理性を四半期ごとに検証し、合理性が低い場合は売却・縮減する方針を具体化。非上場4銘柄、上場6銘柄を保有し、新たに日本郵政株を純投資目的で保有。 (https://komori.app/company/7265/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社は、純投資以外の目的である投資株式の保有方針は、基本的に取引先企業を対象としております。」 — 取引関係の強化・維持を目的とする政策保有株式について、個別銘柄ごとの保有意義・経済合理性を検証し、合理性が低い場合は売却・縮減する方針を継続。 (https://komori.app/company/7265/filing/2021-fy)
- FY2023 再定義 「経済合理性が低いと判断した場合は、相手先企業と対話のうえ、市場の動向、売却の影響等を慎重に検討し、売却及び縮減を進めることにしております。」 — 取引先との関係維持を目的とする方針を継続しつつ、四半期ごとの経済合理性検証、売却・縮減方針を再確認。非上場4銘柄・上場7銘柄を保有し、当事業年度は1銘柄を45,288千円で売却した。 (https://komori.app/company/7265/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「非上場株式
1
95,000
今後の取引関係を構築し、協業を推進していくための株式購入であります。」 — 取引先との関係維持・合理性検証の方針を継続しつつ、協業推進を目的とする非上場株式95百万円の購入を開示。 (https://komori.app/company/7265/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「当社は、純投資以外の目的である投資株式の保有方針は、基本的に取引先企業を対象としております。取引先企業との良好的な関係強化・維持、売上及び仕入または資金調達といったすべての取引の円滑化を図り、中長期的に当社の企業価値向上に資すると合理的に判断される場合に限り、投資株式を保有することとしております。」 — 非上場5銘柄・124,872千円、上場9銘柄・252,170千円を保有。当期は上場株式2銘柄を10,760千円取得し、取引先持株会を通じた継続購入等を理由としている。 (https://komori.app/company/7265/filing/2024-fy)
