# 新規バーナ等に関係する研究開発活動｜エイケン工業（7265）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「当第２四半期累計期間の研究開発費の総額は、2,183千円であります。」 — 研究開発費の当四半期累計期間の総額を開示。
- FY2016-Q3 その他 「当第３四半期累計期間の研究開発費の総額は、３百万円であります。」 — 研究開発費総額は前回の2,183千円から当四半期累計期間では3百万円となった。 (https://komori.app/company/7265/filing/2016-q1)
- FY2016 再定義 「自動車メーカーの生産ラインに供給しているフィルターメーカーが補修市場のシェアを拡大していること及び安価な海外製品が増加してきており、既存製品で対抗していくには大変厳しい状況が予測されるため、既存製品と差別化したフィルターの開発に取り組んでまいります。また、今まで培ってきた濾過技術及びプレス技術を活かし自動車用以外のフィルターの開発及びフィルター以外の新しい分野の開発にも取り組んでまいります。」 — 研究開発費は通期で４百万円となり、従来の燃焼機器・バーナ関連に加え、差別化フィルター、自動車用以外のフィルター、新分野へ対象が広がった。 (https://komori.app/company/7265/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 その他 「当第１四半期累計期間の研究開発費の総額は、505千円であります。」 — 当第１四半期累計期間の研究開発費総額を505千円と開示した。 (https://komori.app/company/7265/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 その他 「当第２四半期累計期間の研究開発費の総額は、1,829千円であります。」 — 当第２四半期累計期間の研究開発費総額を1,829千円と開示した。 (https://komori.app/company/7265/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 その他 「当第３四半期累計期間の研究開発費の総額は、2,866千円であります。」 — 当第３四半期累計期間の研究開発費総額を2,866千円と開示した。 (https://komori.app/company/7265/filing/2017-q2)
- FY2017 その他 「自動車用フィルター業界は、自動車メーカーの生産ラインに供給しているフィルターメーカーが補修市場のシェアを拡大していること及び安価な海外製品が増加してきており、既存製品で対抗していくには大変厳しい状況が予測されるため、既存製品と差別化したフィルターの開発に取り組んでまいります。また、今まで培ってきた濾過技術及びプレス技術を活かし自動車用以外のフィルターの開発及びフィルター以外の新しい分野の開発にも取り組んでまいります。」 — 差別化フィルター、自動車用以外のフィルター及び新分野の開発を継続。当事業年度の研究開発費総額は４百万円。 (https://komori.app/company/7265/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「当第１四半期累計期間の研究開発費の総額は、1,008千円であります。」 — 当第１四半期累計期間の研究開発費総額を1,008千円と開示。 (https://komori.app/company/7265/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 その他 「当第２四半期累計期間の研究開発費の総額は、2,328千円であります。」 — 当第２四半期累計期間の研究開発費総額を2,328千円と開示。 (https://komori.app/company/7265/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 その他 「当第３四半期累計期間の研究開発費の総額は、3,647千円であります。」 — 研究開発費総額を3,647千円と開示した。 (https://komori.app/company/7265/filing/2018-q2)
- FY2018 その他 「既存製品と差別化したフィルターの開発に取り組んでまいります。また、今まで培ってきた濾過技術及びプレス技術を活かし自動車用以外のフィルターの開発及びフィルター以外の新しい分野の開発にも取り組んでまいります。」 — 差別化フィルター、自動車用以外のフィルター及び新分野の開発を継続。当事業年度の研究開発費総額は４百万円で、その他・全社共通では今期商品化したものはないと記載。 (https://komori.app/company/7265/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「当第１四半期累計期間の研究開発費の総額は、1,285千円であります。」 — 当第１四半期累計期間の研究開発費総額を1,285千円と開示。 (https://komori.app/company/7265/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 その他 「当第２四半期累計期間の研究開発費の総額は、2,644千円であります。」 — 当第２四半期累計期間の研究開発費総額を2,644千円と開示。 (https://komori.app/company/7265/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 その他 「当第３四半期累計期間の研究開発費の総額は、10百万円であります。」 — 当第３四半期累計期間の研究開発費総額を10百万円と開示。 (https://komori.app/company/7265/filing/2019-q2)
- FY2019 その他 「当事業年度における当社の研究開発費の総額は、19百万円であります。」 — 研究開発費総額は19百万円となり、フィルター部門、燃焼機器部門及びその他・全社共通に分けて開示。その他・全社共通では開発部による新製品開発を進めたが、今期商品化したものはないと記載。 (https://komori.app/company/7265/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当第１四半期累計期間の研究開発費の総額は、６百万円であります。」 — 研究開発費総額を６百万円と開示した。 (https://komori.app/company/7265/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 その他 「当第２四半期累計期間の研究開発費の総額は、13百万円であります。」 — 第２四半期累計期間の研究開発費総額を13百万円と開示。 (https://komori.app/company/7265/filing/2020-q1)
- FY2020 その他 「自動車用フィルター以外で新製品を生み出すために開発部が中心となり開発に取り組んでおりますが、今期商品化したものはありません。当事業年度における当社の研究開発費の総額は、25百万円であります。」 — 研究開発費総額は前期の19百万円から25百万円へ増加。自動車用フィルター以外の新製品開発を継続したが、当期の商品化はないと記載。 (https://komori.app/company/7265/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 その他 「当第２四半期累計期間の研究開発費の総額は、13百万円であります。」 — 当第２四半期累計期間の研究開発費総額を13百万円と開示。 (https://komori.app/company/7265/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 その他 「当第３四半期累計期間の研究開発費の総額は、20百万円であります。」 — 第3四半期累計期間の研究開発費総額を20百万円と開示。 (https://komori.app/company/7265/filing/2021-q2)
- FY2021 その他 「自動車用フィルター以外で新製品を生み出すために開発部が中心となり開発に取り組んでおり、当事業年度において、生活雑貨を商品化しネット販売等を開始いたしましたが、売上は軽微であります。」 — 研究開発費総額は28百万円。自動車用フィルター以外の開発で生活雑貨を商品化し、ネット販売等を開始したと記載。 (https://komori.app/company/7265/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期累計期間の研究開発費の総額は、23百万円であります。」 — 研究開発費総額を23百万円と開示。 (https://komori.app/company/7265/filing/2022-q2)
- FY2022 前進 「自動車用フィルター以外で新製品を生み出すために開発部が中心となり開発に取り組んでおり、当事業年度においてガレージサウナを商品化し、翌事業年度からネット販売等を開始する予定であります。」 — 研究開発費32百万円を計上し、自動車用フィルター以外の開発でガレージサウナを商品化、翌事業年度からのネット販売予定を明示。 (https://komori.app/company/7265/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当第１四半期累計期間の研究開発費の総額は、７百万円であります。」 — 当第１四半期累計期間の研究開発費総額を７百万円と開示。 (https://komori.app/company/7265/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 その他 「当第２四半期累計期間の研究開発費の総額は、15百万円であります。」 — 当第２四半期累計期間の研究開発費総額を15百万円と開示。 (https://komori.app/company/7265/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期累計期間の研究開発費の総額は、21百万円であります。」 — 第３四半期累計期間の研究開発費総額を21百万円と開示。 (https://komori.app/company/7265/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「前事業年度においてガレージサウナを商品化し、当事業年度から販売を開始しております。」 — 自動車用フィルター以外の開発について、前期の商品化・販売予定から、当事業年度の販売開始へ進展した。研究開発費は総額28百万円で、その他・全社共通は23百万円。 (https://komori.app/company/7265/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当第１四半期累計期間の研究開発費の総額は、６百万円であります。」 — 研究開発費総額は６百万円で、前年同期の７百万円から減少した。 (https://komori.app/company/7265/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期累計期間の研究開発費の総額は、13百万円であります。」 — 研究開発費総額13百万円を開示した。 (https://komori.app/company/7265/filing/2024-q1)
- FY2024 再掲 「自動車用フィルター以外で新製品を生み出すために開発部が中心となり開発に取り組んでおり、ガレージサウナを商品化し、販売を開始しております。」 — 自動車用フィルター以外の開発、ガレージサウナの商品化・販売開始及び研究開発費28百万円を継続記載。 (https://komori.app/company/7265/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「当中間会計期間の研究開発費の総額は、17百万円であります。」 — 当中間会計期間の研究開発費総額を17百万円と開示。 (https://komori.app/company/7265/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当事業年度における当社の研究開発費の総額は、27百万円であります。」 — 研究開発費は27百万円となった。その他・全社共通ではガレージサウナの商品化・販売開始を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7265/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当中間会計期間の研究開発費の総額は、９百万円であります。」 — 研究開発費は9百万円。その他部門ではガレージサウナ及び灰皿等の販売を継続。 (https://komori.app/company/7265/filing/2025-h1)
