# エイケン工業（7265） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7265/filing/2022-q1
提出日: 2022-06-13
対象期間: 2022-02-01 〜 2022-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/7265
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100O861.pdf

## 事業

エイケン工業は、フィルター部門と燃焼機器部門を軸に事業を営む企業グループである。当第54期第2四半期累計期間においては、同社グループの事業内容に重要な変更はなく、国内外向けの事業活動を継続している。自動車用フィルター市場では純正メーカーと市販メーカーが激しい価格競争を展開しており、新興国で製造される安価な商品が市場価格に影響を及ぼしている。海外向けには、同社ブランド「VIC」を約40年間、日本車向けに販売している。燃焼機器部門ではプレス加工技術を活かし、1976年から風呂釜用バーナの製造を開始し、現在は厨房機器メーカー・ボイラメーカー・コインランドリーメーカー等へガスバーナ・熱交換器等を販売している。コロナ禍の影響下で新規取引先開拓や既存取引先への訪問は制限されていたが、電話・メール・WEB会議システム等を活用した営業活動を継続した。売上高は前年同四半期比0.6%減の33億62百万円、営業利益は37.7%減の2億11百万円、経常利益は36.0%減の2億24百万円、四半期純利益は35.0%減の1億60百万円となった。セグメント別の動向では、フィルター部門の国内売上が商社向けで減少、輸出は欧州向けが増加する一方東南アジア向けは減少。燃焼機器部門は厨房機器用バーナの売上高が増加、原材料価格上昇にもかかわらず売上高増加で堅調、灰皿等の販売は微減となった。

## 数字

- 研究開発費: 16百万円
- 設備投資: 61百万円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- 日本-フィルター部門 / 売上高 17億円 / 営業利益 3億円
- 日本-燃焼機器部門 / 売上高 2億円 / 営業利益 28百万円
- 海外-フィルター部門 / 売上高 15億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 19億円
- 海外（除く日本） / 売上高 15億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
