# エイケン工業（7265） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7265/filing/2021-q3
提出日: 2022-03-15
対象期間: 2021-11-01 〜 2022-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/7265
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NNRL.pdf

## 事業

当社グループは、自動車用フィルターの製造・販売を主力としており、国内市場では純正メーカーと市販メーカーを含む競争環境の中で市場シェアの獲得を図っています。輸出においては、長期にわたり自社ブランド「VIC」を日本車向けに展開しており、日本国内外の競合との価格・品質競争が激化しています。燃焼機器部門では、プレス加工技術を活かした風呂釜用バーナを製造するほか、厨房機器メーカー・ボイラメーカー・コインランドリーメーカー向けにガスバーナ・熱交換器等を販売しています。新型コロナウイルス感染症の影響を受けた移動制限下でも、電話・メール・WEB会議を活用して取引拡大を継続しました。第1四半期累計期間の業績は、売上高が前年同期比4.0%増の16億64百万円となり、原材料価格の上昇等により売上原価が増加したことが要因で、営業利益は前年同期比29.2%減の1億円、経常利益は28.9%減の1億7百万円、四半期純利益は28.6%減の77百万円となりました。部門別では、フィルター部門の国内売上の一部が減少した一方で、輸出の欧州向けが大幅に増加しました。燃焼機器部門は厨房機器用バーナの売上高が増加しましたが、原材料価格上昇により売上原価が増加し、利益は減少しました。その他の部門ではティッシュケースおよび灰皿等の販売を実施しています。なお、財政状態は総資産70億59百万円、純資産54億23百万円、自己資本比率は77.0%前後と報告されています。

## 数字

- 研究開発費: 6百万円
- 設備投資: 61百万円

## セグメント

- フィルター部門 / 売上高 15億円 / 営業利益 2億円
- 燃焼機器部門 / 売上高 87百万円 / 営業利益 10百万円
- その他 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 9億円
- 海外 / 売上高 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
