# ムロコーポレーション（7264） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7264/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-12
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7264
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F51D.pdf

## 事業

本四半期連結累計期間において、ムロコーポレーションは主力の車輌関連部品事業を軸に事業を展開している。国内完成車メーカーおよびユニットメーカー向けの売上が伸長した一方で、海外ではインドネシア子会社の売上が伸長する一方、米国子会社の売上は製品打切り等により減少した。報告セグメントの構成は「車輌関連部品事業」と「その他」で、後者は連続ねじ締め機関連の新規事業品等を含む。国内の連係部門の人件費・減価償却費の増加等の影響により、営業利益は前年同期比で減少した。3Q累計期間の売上高は15,468百万円（前年同期比2.6%増）、営業利益は1,694百万円（前年同期比6.9%減）、経常利益は1,890百万円（前年同期比1.3%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,375百万円（前年同期比0.7%減）となった。世界経済は米中を中心としたリスクを意識、為替は1ドル=104円台のレンジで推移した。国内経済は堅調ながら弱含みの推移、日米経済協議の行方など不透明感が増す中、当社グループの財務状態は堅調に推移している。なお、研究開発費は32百万円であり、研究開発活動の状況に重要な変更はない。

## 数字

- 研究開発費: 32百万円

## セグメント

- 車輌関連部品事業 / 売上高 143億円
- その他

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
