# 構造改革ステージ2による収益・財務目標｜マツダ（7261）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「「構造改革ステージ２」（平成29年３月期～平成31年３月期）」 — 平成31年3月期に向け、グローバル販売台数165万台、ROS7％以上、自己資本比率45％以上、配当性向20％以上を掲げている。 (https://komori.app/company/7261/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当社グループは、平成29年３月期を初年度とする中期経営計画「構造改革ステージ２」の下」 — 構造改革ステージ2を引き続き経営計画の枠組みとしている。新たな数値目標は本 filing では再掲していない。 (https://komori.app/company/7261/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社グループは、平成29年３月期を初年度とする中期経営計画「構造改革ステージ２」の下」 — 第2四半期でも構造改革ステージ2を経営計画の枠組みとして継続している。新たな数値目標や達成状況は示していない。 (https://komori.app/company/7261/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社グループは、平成29年３月期を初年度とする中期経営計画「構造改革ステージ２」の下」 — 構造改革ステージ2を引き続き経営計画の枠組みとしている。新たな数値目標の再掲はない。 (https://komori.app/company/7261/filing/2016-q3)
- FY2017 後退 「なお、「構造改革ステージ２」の最終年度となる平成31年３月期の経営指標につきましては、主要施策は着実に進捗しているものの、為替を含む事業環境の変化を踏まえ、連結売上高営業利益率の目標を修正し、５％以上としております。」 — 平成31年3月期の連結売上高営業利益率目標を従来の7％以上から5％以上へ修正した。グローバル販売台数165万台、自己資本比率45％以上、配当性向20％以上は維持している。 (https://komori.app/company/7261/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社グループは、中期経営計画「構造改革ステージ２」（平成29年３月期～平成31年３月期）の下」 — 構造改革ステージ2を引き続き中期経営計画の枠組みとしている。新たな数値目標や達成状況の変更は示していない。 (https://komori.app/company/7261/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社グループは、中期経営計画「構造改革ステージ２」（平成29年３月期～平成31年３月期）の下」 — 構造改革ステージ2を引き続き中期経営計画の枠組みとしている。 (https://komori.app/company/7261/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社グループは、中期経営計画「構造改革ステージ２」（平成29年３月期～平成31年３月期）の下」 — 構造改革ステージ2を引き続き中期経営計画の枠組みとしている。新たな数値目標や目標変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/7261/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当社グループは、当期を最終年度とする中期経営計画「構造改革ステージ２」（2017年３月期～2019年３月期）の下」 — 構造改革ステージ2が最終年度に入ったことを明示し、同計画を引き続き経営の枠組みとしている。新たな数値目標や達成状況の変更は示していない。 (https://komori.app/company/7261/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループは、当期を最終年度とする中期経営計画「構造改革ステージ２」（2017年３月期～2019年３月期）の下」 — 構造改革ステージ2が最終年度であることを改めて示し、同計画を経営の枠組みとして継続している。新たな目標値や達成状況の変更は記載していない。 (https://komori.app/company/7261/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社グループは、当期を最終年度とする中期経営計画「構造改革ステージ２」（2017年３月期～2019年３月期）の下、「走る歓び」と「優れた環境・安全性能」を両立する魅力ある商品をお届けするとともに、全領域でビジネスの質的成長を目指し、ブランド価値のさらなる向上に向けて取り組んでおります。」 — 構造改革ステージ2が最終年度であることを改めて示し、同計画を引き続き経営の枠組みとしている。新たな数値目標や目標変更は記載していない。 (https://komori.app/company/7261/filing/2018-q3)
- FY2019 再定義 「これまで取り組んできた中期経営計画「構造改革プラン」と「構造改革ステージ２」を振り返り、マツダの強み・弱みを再認識し、自動車業界を取り巻く外部環境を考慮しました。そして、重点的に経営資源の配分を行い、取り組むべき３つの領域と、各領域での施策の方向性を定めました。」 — 構造改革ステージ２の最終年度を経て、2020年3月期から2025年3月期までの新たな中期経営方針へ枠組みを移行した。 (https://komori.app/company/7261/filing/2018-fy)
