# カスタマーケアとブランド体験の向上｜マツダ（7261）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「カスタマーケアやお客様のブランド体験向上に重点を置いた現場改革を推進し、お客様と特別な絆でつながるブランドを目指して取り組んでまいります。」 — 販売現場の改革を通じた顧客体験とブランドとの関係強化を掲げている。 (https://komori.app/company/7261/filing/2015-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「お客さまとの間に特別な絆を持つブランドを目指してまいります。」 — 顧客との特別な絆を持つブランドを目指す方向性を再確認している。 (https://komori.app/company/7261/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「お客さまとの間に特別な絆を持つブランドを目指してまいります。」 — 顧客との特別な絆を持つブランドを目指す方向性を再確認している。 (https://komori.app/company/7261/filing/2017-q2)
- FY2019 再定義 「取り組むべき領域の１つ目は、ブランド価値をさらに高めるための「独自の商品・顧客体験への投資」です。」 — 顧客との絆・ブランド体験の向上という従来の方向性を、独自商品と顧客体験への投資として新中期経営方針に組み込んだ。 (https://komori.app/company/7261/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「現場スタッフがお客様に接する余裕を持つための投資」 — 顧客体験向上の手段として、現場スタッフの接客余力、居心地のよい空間、顧客イベント・体験への投資を引き続き示している。 (https://komori.app/company/7261/filing/2019-fy)
- FY2026 前進 「ビジネス構造改革のための３本柱を、「ブランド育成に向けた成長投資」、「優先地域の特定（都市圏戦略）」、「店舗体験の向上に向けた現場支援の徹底」とし、４つの重点施策を通じて、より多くのお客様に選ばれ続けるブランドとなることで、国内販売20万台を早期に実現できるビジネス基盤の構築を図ります。」 — 日本市場で、ブランド投資、都市圏戦略、店舗体験向上を3本柱とする国内ビジネス構造改革を公表し、国内販売20万台の早期実現を目標化した。 (https://komori.app/company/7261/filing/2025-fy)
- 2026-08-04 前進 「国内ビジネス構造変革は計画通り進捗」 — 国内販売構造改革について、都市圏販売網、マーケティング、ブランド浸透、組織風土を重点施策として進捗を示した。 (https://komori.app/company/7261/disclosure/20260730503934)
- 2026-10-21 再定義 「選ばれ続ける お客さま体験価値の提供」 — 顧客体験向上のテーマを、2035年に向けたマテリアリティの一つとして「選ばれ続ける お客さま体験価値の提供」に整理した。 (https://komori.app/company/7261/disclosure/20261020553576)
