# マツダ（7261） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7261/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-06
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7261
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M1S0.pdf

## 事業

本四半期累計期間において、マツダグループは自動車の設計・製造・販売を主たる事業として展開しており、グローバルな販売台数の回復が進んだ。グローバル販売台数は前年同期比44.6％増の353千台となり、国内外市場の需給回復と在庫管理の強化を通じてコロナ禍前の水準へ回復した。地域別には日本が28千台、北米が106千台（北米全体は138千台）、欧州が55千台、中国が47千台、その他の市場としてオーストラリアが33千台、 ASEAN市場が86千台となった。売上高は8,034億円（前年同期比4,267億円増、113.3％増）となり、営業利益は261億円、経常利益は265億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は114億円となった。第1四半期累計期間末の総資産は2兆9,977億円、負債総額は1兆7,898億円、自己資本比率は39.8％（劣後特約付ローンの資本性考慮後41.0％）であった。現金及び現金同等物の四半期末残高は8,378億円、有利子負債は8,677億円で、純有利子負債は299億円であった。キャッシュ・フローの状況として、営業活動によるキャッシュ・フローは22,314百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは-33,539百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは108,277百万円となり、連結フリー・キャッシュ・フローは-11,225百万円となった。研究開発費の総額は336億円であった。なお、経営上の重要な契約等の決定または締結はなかった。現在の期首適用での収益認識会計基準適用により、収益認識の計上方法が変更されており、期首から影響を受けている。第155期・156期の主な経営指標等の比較、セグメント別の売上高・利益等は別記参照。

## 数字

- 研究開発費: 336億円
- 設備投資: 308億円
- フリーキャッシュフロー: -112億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 2,619億円
- 北米 / 売上高 1,349億円
- 欧州 / 売上高 748億円
- 中国
- その他（APAC/オーストラリア等） / 売上高 733億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
