# マツダ（7261） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7261/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-07
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7261
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JCJS.pdf

## 事業

Mazdaグループは自動車の設計・製造・販売を主たる事業とする企業グループであり、COVID-19の世界的な感染拡大の影響を受けつつ、グローバル販売は需要の急速な縮小により大幅に減少した状況の中で事業を継続しています。第1四半期連結累計期間におけるグローバル販売は244千台（前年同期比30.8％減）となり、国内外市場での販売が回復基調となる局面もあるものの、出荷台数の減少が収益に影響を与えました。車種別ではMAZDA CX-5およびMAZDA CX-30の導入・販売が取り上げられ、新型車の投入と商品改良の影響が言及されています。第1四半期の財政状態・経営成績は、前記の出荷台数減少の影響を受け、売上高は3,767億円、営業損失は453億円、経常損失は418億円、四半期純損失は667億円となりました。セグメント別の売上高は日本2,619億円、北米1,349億円、欧州748億円、その他地域733億円で、合計は3,767億円です。総資産は前連結会計年度末比904億円増加して2兆8,780億円、負債は1兆7,499億円、純資産は1兆1,281億円となり、自己資本比率は38.2％（ローンの資本性化を考慮した場合39.4％）となりました。キャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローがマイナス1,247億円、投資活動によるキャッシュ・フローがマイナス264億円、財務活動によるキャッシュ・フローが3,665億円の増加となり、四半期末現金及び現金同等物は792,533百万円となりました。第1四半期の研究開発費総額は297億円、今期における設備投資計画の総額は1,200億円です。なお、重要な契約等の締結はなく、新型コロナ関連の操業停止に伴う特別損失が発生しました。

## 数字

- 研究開発費: 297億円
- 設備投資: 1,200億円
- フリーキャッシュフロー: -1,511億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 2,619億円 / 営業利益 -11億円
- 北米 / 売上高 1,349億円 / 営業利益 -13億円
- 欧州 / 売上高 748億円 / 営業利益 11億円
- その他 / 売上高 733億円 / 営業利益 86億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 2,177億円
- 北米 / 売上高 3,097億円
- 欧州 / 売上高 1,798億円
- 中国 / 売上高 1,417億円
- その他

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
