# マツダ（7261） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7261/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-13
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7261
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F2WI.pdf

## 事業

マツダは自動車メーカーとして、乗用車を中心に自社グループが事業として展開する開発・生産・販売を通じ、顧客の「走る歓び」と「優れた環境・安全性能」を両立させる商品提供を目指しています。中期経営計画「構造改革ステージ２」（2017年3月期～2019年3月期）の下、「全領域でビジネスの質的成長を目指す」「ブランド価値のさらなる向上」に取り組んでいます。第3四半期連結累計期間には、日本市場向け車種のCX-5とCX-8の商品改良モデルを導入しました。CX-5には「SKYACTIV-G 2.5T」を設定、CX-8には「SKYACTIV-G 2.5T」と自然吸気の「SKYACTIV-G 2.5」の2種のガソリンエンジンを新たに設定しています。技術面では、新世代車両運動制御技術「スカイアクティブ ビークル ダイナミクス」の第二弾として「G-ベクタリング コントロール プラス（GVC プラス）」を開発し、CX-5とCX-8の商品改良モデルに搭載しました。グローバル販売は、アセアン地域の日本・タイ・ベトナム等の販売増加が寄与する一方、中国の販売が景気減速により大幅に減少しました。セグメント別では日本・北米・欧州・その他地域で売上高と営業利益が算出されています。第3四半期連結累計期間の総資産は2兆7,634億円、負債は1兆5,341億円、純資産は1兆2,293億円となっています。自己資本比率は43.4％（劣後特約付ローンの資本性考慮後44.7％）です。現金及び現金同等物の四半期末残高は635,276百万円です。

## 数字

- 研究開発費: 987億円
- 設備投資: 680億円
- フリーキャッシュフロー: -47億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 2.5兆円 / 営業利益 690億円
- 北米 / 売上高 2.8兆円 / 営業利益 156億円
- 欧州 / 売上高 2.0兆円 / 営業利益 60億円
- その他 / 売上高 4,469億円 / 営業利益 192億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
