# マツダ（7261） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7261/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-09
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7261
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DRWF.pdf

## 事業

マツダは乗用車を中心とする自動車メーカーであり、中期経営計画「構造改革ステージ２」（2017年３月期～2019年３月期）の下、「走る歓び」と「優れた環境・安全性能」を両立させる魅力ある商品を提供し、全領域でビジネスの質的成長を目指している。第1四半期連結累計期間において、マツダ「アテンザ（海外名：Mazda6）」と「CX-3」の商品改良モデルを導入し、CX-5・CX-8等のクロスオーバー系車種の販売がグロバルで好調だったほか、商品改良モデルの導入効果により、グローバル販売台数は前年同期比7.0％増の403千台となった。地域別の販売状況として、日本はCX-8の販売増加とCX-5の受注増加によって前年同期比増、北米はクロスオーバー系車種とMazda6の改良モデルの販売増、欧州はCX-5を含むクロスオーバー系車種の堅調、その他市場はコロンビア・チリなどで過去最高の販売を記録。中国ではMazda3の販売が減少した一方、CX-5等のクロスオーバー系車種は堅調。ASEAN市場ではタイ・ベトナムで販売が増加、その他の市場全体でも前年同期比増を示した。グローバル販売は403千台、前年同期比7.0％増。第1四半期の連結業績は、売上高8,731億円（前年同期比710億円増・8.9％増）、営業利益331億円（前年同期比68億円減・17.2％減）、経常利益424億円（前年同期比100億円減・19.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益206億円（前年同期比160億円減・43.6％減）、四半期包括利益206億円（注記上は20,126百万円の当期包括利益）、自己資本比率43.0％。なお、税効果会計の一部改正を適用しており、財政状態の比較は遡及適用後の数値で行われている。第1四半期の財務指標には税効果会計の影響がある。第1四半期連結累計期間の研究開発費総額は334億円。

## 数字

- 研究開発費: 334億円
- 設備投資: 268億円
- フリーキャッシュフロー: -160億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 72億円
- 北米 / 売上高 131億円
- 欧州 / 売上高 2百万円
- その他の地域 / 売上高 6百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 2,567億円
- 北米 / 売上高 3,005億円
- 欧州 / 売上高 1,618億円
- その他の地域 / 売上高 1,780億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
