# マツダ（7261） 2027年３月期 第1四半期決算 プレゼンテーション資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7261/disclosure/20260730503934
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7261

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、販売台数が小幅に増え、売上高は前年同期比17%増で第1四半期として過去最高となった。営業利益は前年同期の赤字から328億円に改善し、通期予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、台数・構成、為替、コスト改善、固定費などが営業利益を押し上げた一方、原材料・物流費や成長投資が押し下げ要因になったと説明している。また、新型MAZDA CX-5などの販売拡大とコスト改善により通期計画の達成を目指すとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":12857,"unit":"億円","yoy_pct":17}
- 営業利益: {"value":328,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":428,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":296,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.6,"unit":"%","yoy_change_points":6.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"連結出荷台数":{"value":280,"unit":"千台","yoy_pct":5},"売上高":{"value":12857,"unit":"億円","yoy_pct":17},"営業利益":{"value":328,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":428,"unit":"億円"},"純利益":{"value":296,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"連結出荷台数":{"value":1233,"unit":"千台"},"売上高":{"value":55000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":1400,"unit":"億円"},"純利益":{"value":900,"unit":"億円"},"EPS":{"value":142.7,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗
- セグメント別実績: {"グローバル販売台数":{"日本":{"value":33,"unit":"千台","yoy_pct":3},"北米":{"value":154,"unit":"千台","yoy_pct":5},"欧州":{"value":43,"unit":"千台","yoy_pct":12},"中国":{"value":18,"unit":"千台","yoy_pct":1},"その他市場":{"value":56,"unit":"千台","yoy_pct":-14},"合計":{"value":304,"unit":"千台","yoy_pct":1}},"連結出荷台数":{"日本":{"value":33,"unit":"千台","yoy_pct":-6},"北米":{"value":159,"unit":"千台","yoy_pct":12},"欧州":{"value":32,"unit":"千台","yoy_pct":5},"その他市場":{"value":56,"unit":"千台","yoy_pct":-3},"合計":{"value":280,"unit":"千台","yoy_pct":5}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年同期比":{"台数・構成":434,"為替":413,"原材料・物流費等":-240,"コスト改善":157,"成長投資":-98,"固定費他":123},"台数・構成":{"台数構成・価格":364,"販売奨励金":-209,"関税影響":203,"その他":76},"為替":{"USD":98,"EUR":66,"AUD":86,"THB":-32,"MXN":60,"その他":135},"原材料・物流費等":{"原材料費":-249,"物流費":9},"コスト改善":{"ベースCI":38,"構造的原価低減":119},"成長投資":{"ITセキュリティ":-4},"固定費他":{"研究開発費":45,"広告宣伝費":-94,"減価償却費":-18,"品質関連費用":-25,"その他":121}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"USドル":{"value":155,"unit":"円"},"ユーロ":{"value":180,"unit":"円"},"カナダドル":{"value":114,"unit":"円"},"オーストラリアドル":{"value":112,"unit":"円"},"英ポンド":{"value":208,"unit":"円"},"タイバーツ":{"value":4.8,"unit":"円"},"メキシコペソ":{"value":8.89,"unit":"円"},"グローバル販売台数":{"value":1324,"unit":"千台"},"連結出荷台数":{"value":1233,"unit":"千台"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":55,"unit":"円/株","中間":30,"期末":25}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新型MAZDA CX-5の主要市場への導入、MAZDA6eの出荷本格化、MAZDA CX-6eの投入準備・販売開始、マツダブランドスタンダードとマツダブランドアカデミーの全国展開、組織風土変革施策BLUEPRINTの全国展開、インドネシアでのCX-30現地組立開始、タイAATの次期CX-3戦略的生産拠点としての役割強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期営業利益見通し1,500億円に向けて順調に進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2027年3月期通期見通しは変更なし」「通期計画の達成を目指す」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期実績」「売上高 1兆2,857億円」「営業利益 328億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期として過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績見通しは変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益変動要因（対前年比較）」、台数・構成+434、為替+413、コスト改善+157など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「営業利益変動要因の「台数・構成 +434」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「グローバル販売台数」「連結出荷台数」の日本、北米、欧州などの内訳」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原材料費・物流費等 -240」「原材料費 -249」「広告宣伝費 -94」など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「対前年増減 +789」、豪州「1万9千台（対前年22%減）」「燃料高騰で…需要が強い」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート（期中平均）」および通期の「グローバル販売台数」「連結出荷台数」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替変動のリスクなど様々な不確定要素」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降の販売拡大を図る」「通期計画の達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の説明内容は第1四半期実績、通期見通し、新型CX-5の導入進捗など」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マツダブランドアカデミーを…全国展開」「BLUEPRINTを全国展開」「インドネシアでCX-30の現地組立を7月に開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「台数実績表および「新規来店」「『マツダ』検索数」「SNS再生回数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「北米「対前年7%増」、欧州「対前年12%増」、豪州「対前年22%減」、カナダ「対前年17%減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「台数構成・価格 +364」は営業利益変動要因の項目であり、数量と単価のKPI表ではない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「組織・人事・風土変革」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「TOP SAFETY PICK+」「最高評価」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「配当グラフの2027年3月期（見通し）「55」、中間「30」、期末「25」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元に関する記載は配当グラフのみ」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 43%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資 -98」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算 プレゼンテーション資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「本日の説明内容」以降、実績・見通し・新型CX-5導入進捗を説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の当社業績は見通しと大きく異なる結果となる場合がある」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「実績、通期見通し、地域別取り組み、配当などの業績関連頁が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
