# マツダ（7261） 2027年３月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7261/disclosure/20260730503923
種別: 決算
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7261

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比16.9％増となり、営業利益は前年同期の461億円の損失から328億円の黒字に転換しました。通期業績予想と年間配当予想は従来のまま据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、台数・構成が434億円、為替が413億円、コスト改善が157億円、固定費他が123億円の増益要因となった一方、原材料・物流費等が240億円、成長投資が98億円の減益要因となりました。グローバル販売台数は、北米や欧州など主要市場での販売増加により前年同期比1.2％増の304千台となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":1285706,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- 営業利益: {"value":32836,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":42843,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":29630,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 46.97円
- 売上高営業利益率: 2.6%
- 自己資本比率: {"当期末":"43.3%","前期末":"42.5%"}
- 総資産: {"value":4434293,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1937617,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-40552,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-28631,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-27506,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1214803,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5500000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"営業利益":{"value":150000,"unit":"百万円","yoy_pct":190.8},"経常利益":{"value":140000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":90000,"unit":"百万円","yoy_pct":156.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":55,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"日本":{"value":212599,"unit":"百万円","前年同期_value":213458,"前年同期_unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"北米":{"value":752566,"unit":"百万円","前年同期_value":601104,"前年同期_unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"欧州":{"value":172569,"unit":"百万円","前年同期_value":151317,"前年同期_unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他の地域":{"value":147972,"unit":"百万円","前年同期_value":133891,"前年同期_unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"日本":{"value":-13897,"unit":"百万円","前年同期_value":-64215,"前年同期_unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"北米":{"value":41157,"unit":"百万円","前年同期_value":-3176,"前年同期_unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"欧州":{"value":6114,"unit":"百万円","前年同期_value":3776,"前年同期_unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他の地域":{"value":6563,"unit":"百万円","前年同期_value":4273,"前年同期_unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: {"国内":{"value":1474,"unit":"億円","yoy_pct":-3.3},"海外":{"value":11383,"unit":"億円","yoy_pct":20.2},"計":{"value":12857,"unit":"億円","yoy_pct":16.9}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":30796,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":43,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":26,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":1377,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":43,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":1556,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名なし）","除外":"0社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家・メディア向け）
- 期末発行済株式数: 631,803,979株
- 期末自己株式数: 996,926株
- 業績の増減要因: 台数・構成＋434億円、為替＋413億円、原材料・物流費等△240億円、コスト改善＋157億円、成長投資△98億円、固定費他＋123億円、計＋789億円。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「1,285,706百万円」、通期予想は「5,500,000百万円」、決算期区分は「第1四半期」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の営業利益は「32,836百万円」、通期営業利益予想は「150,000百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比16.9％増」、営業利益は「前年同期は461億円の損失」から「328億円」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期は421億円の損失」から「296億円」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「1,285,706百万円」（前年同期1,099,770百万円）、営業利益は「32,836百万円」（前年同期△46,115百万円）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「32,836百万円」、経常利益「42,843百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「29,630百万円」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「参考資料の営業利益は2026年3月期通期「516億円」、2027年3月期通期予想「1,500億円」「＋190.8％」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当は「55.00円」、2027年3月期予想も「55.00円」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「26百万円」、特別損失合計は「2,976百万円」です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書に「減損損失 43百万円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「セグメント利益は日本が「△64,215百万円」から「△13,897百万円」、北米が「△3,176百万円」から「41,157百万円」、欧州が「3,776百万円」から「6,114百万円」、その他の地域が「4,273百万円」から「6,563百万円」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「決算参考資料の営業利益率は前年同期「△4.2％」、当第1四半期「2.6％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期「43.3％」、前期末「42.5％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益399億円に対し、棚卸資産の増加等により、406億円の減少」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「営業利益の増減要因に「台数・構成 ＋434億円」とあり、グローバル販売について「北米や欧州などの主要市場での販売が増加」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「台数・構成 ＋434億円」「為替 ＋413億円」「原材料・物流費等 △240億円」「コスト改善 ＋157億円」「成長投資 △98億円」「固定費他 ＋123億円」「計 ＋789億円」です。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「主要市場での販売が増加」「為替」「原材料・物流費等」、自社施策として「コスト改善」「成長投資」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、2026年5月12日公表の数値を据え置いております」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」で、売上高「1,285,706百万円」、営業利益「32,836百万円」、販売台数「304千台」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「2026年4月1日～2026年6月30日」、前年同期は「2025年4月1日～2025年6月30日」で、連結範囲の重要な変更は「無」です。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」です。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」です。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「重要な後発事象について「該当事項はありません」です。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家・メディア向け）」です。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「グローバル販売台数は「前年同期比1.2％増の304千台」と記載され、日本、北米、欧州、中国、その他の地域別台数も示されています。」）
