# マツダ（7261） 通期連結業績予想と実績値との差異及び個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7261/disclosure/20260508520672
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/7261

## 何が変わったか

連結では、売上高と営業利益は予想並みでしたが、為替差益などにより経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が予想を上回りました。一方、個別では売上高が前期を下回り、営業利益・経常利益・当期純利益が赤字に転じました。

## 会社が挙げた理由

連結は期末の円安による為替差益の計上などにより経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が増加しました。個別は出荷台数の減少、原材料価格の上昇、米国の関税措置の影響などにより、売上高及び営業利益が前期を下回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4820000,"revised_forecast":4918172,"change":98172,"change_rate":2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":50000,"revised_forecast":51579,"change":1579,"change_rate":3.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":78000,"revised_forecast":131835,"change":53835,"change_rate":69,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":20000,"revised_forecast":35086,"change":15086,"change_rate":75.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":31.71,"revised_forecast":55.64,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月10日
- 前期実績: 連結：売上高 5,018,893百万円、営業利益 186,125百万円、経常利益 188,996百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 114,079百万円、１株当たり当期純利益 181.00円。個別：売上高 3,549,454百万円、営業利益 32,438百万円、経常利益 66,443百万円、当期純利益 60,132百万円、１株当たり当期純利益 95.41円。
- 修正の理由: 連結は期末為替レートが対米ドルなどで円安に推移したことによる為替差益の計上等により、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が増加。個別は出荷台数の減少、原材料価格上昇や米国の関税措置の影響等により、売上高及び営業利益が前期実績を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年２月10日に公表いたしました2026年３月期通期…の連結業績予想値につきまして、本日公表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期（2025年３月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B-A） 98,172 1,579 53,835 15,086」及び「増減額（B-A） △414,434 △207,266 △155,742 △163,540」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は「2.0」「3.2」「69.0」「75.4」、個別の当期実績は「営業利益 △174,828」「経常利益 △89,299」「当期純利益 △103,408」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（%） 2.0 3.2 69.0 75.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2026年３月期通期連結業績予想数値と実績値との差異」及び「２．2026年３月期通期個別業績数値と前期実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益…増減率（%）…75.4」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「対米ドルなどで円安」「１米ドル151円、１ユーロ175円」「米国の関税措置」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「出荷台数の減少、及び、原材料価格上昇や米国の関税措置の影響等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額（B-A）」の総額表示はある一方、理由欄は「為替差益の計上等」「影響等」と記載しているのみです。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「円安に推移したことによる為替差益」「出荷台数の減少」「原材料価格上昇」「米国の関税措置」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「期末為替レート」「通期のグローバル販売台数は1,223千台、為替レートは、1米ドル151円、１ユーロ175円」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年5月12日」及び対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（B）」「差異が生じました」「増加いたしました」「下回りました」」）
